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浴衣と着物の違いって一体何?見た目でわかる簡単なポイントも紹介

      2016/05/14


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浴衣と着物、全く同じように見えるこの二つですが違いは一体何なのでしょうか?

見た目も同じようにみえることから浴衣は着物の1つ、又は別名のような気もしなくもありませんし。

急に見た目等の違いを説明して欲しいと言われても、正直わからない又は同じようなものとしか言いようがない気がしますね。

日本人である以上、覚えておきたい浴衣と着物違い。

もし、これから先、子供や外国人に聞かれた時に!すぐ答えられるように。

ここでは浴衣と着物のどのような点が違いがあるのか?わかりやすくまとめてみることにしました。

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浴衣と着物違いまとめ

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日本人なら知っておきたい浴衣と着物の違い。

一体、浴衣と着物はどのような違いがあるのか?

早速、この疑問について調査しまとめてみたところ浴衣と着物では

・生地
・長襦袢
・着る場面
・足元
・価格

 

等、様々なところに大きな違いがあることがわかりました。

このポイントの1つでも覚えれば、見た目上ですぐに浴衣か着物かの違いを判断できるようになりますが、一体どのような違いがあるのでしょうか?

下記からは具体的な浴衣と着物の違いになります。

もし聞かれた時に答えられず恥を欠かないためにも1つでも多くポイントをおさえておきましょう!

 

違いその1:生地

浴衣と着物の違いをみると1つの大きな違いとして生地に関しても違うということが挙げられられます。

まずはそれぞれの生地の違いを見ていきましょう。

 浴衣の生地 着物の生地
・麻
・木綿
・ウール
・木綿
・絹等

の生地は等が挙げられるようです。

両方を見比べてみると、浴衣の方が夏に着るものであるということもあり、風通しの良い繊維を用いる傾向が多いことがわかりますね。
また、浴衣と着物では裏地の有無にも違いが見られます。

浴衣には裏地がありませんが、着物は季節等によっては裏地のあるケースがあります。

浴衣と着物の1つのポイントとして

  • 生地の違い
  • 裏地の違い

が1つの見分けるポイントということを覚えておきましょう。

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違いその2:長襦袢

浴衣と着物の大まかな違いとしては、長襦袢(ながじゅばん)を着るかどうかと言う点もあります。

※長襦袢とは着物の下着のこと。

多くの浴衣は長襦袢を浴衣の下に着ないと言われています。

ですが一方、着物に関しては、長襦袢等の襦袢を着るのが一般的のようです。

見た目で浴衣か着物を見分ける時は長襦袢が見えるかどうかと言う点が、違うポイントの1つと言えるでしょう。

長襦袢を着ているかって見た目からしたら分からないと思う方もいるかと思いますが、実は長襦袢は下に着ているとは言え、案外見えると言う意見もあるんですね。

着物の着ている方の袖口等から見えたりとか・・・

そういった意見が多数ありますので、これから先、着物を着る機会がある方は長襦袢にも気を付けると良いかも知れませんね。

着物も洋服も含めて中が見えるということは恥ずかしいことだということを覚えておきましょう。

 

違いその3:どのような時に着るのか

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浴衣と着物の違いの1つとしてどのような時に着るか?というのも見分け方のポイントの1つです。

これはこれから先、浴衣や着物を着る場面がある人は絶対覚えておいた方が良い点なのでしっかりと覚えておきましょう。

下記は浴衣と着物の着る場面の違いになります。

 浴衣を着用する場面 着物を着用する場面
・夏場のお祭り
・花火大会
・結婚式
・お見合い
・初詣
・不祝儀

2つを比較して分かることは簡単にまとめると公式な場面であるか?ないか?ってことがわかりますね。

公式な場面は着物、公式でない場面は浴衣。

このポイントを覚えておかないと場面により、恥をかく恐れがあるのでしっかりと覚えておいてくださいね。

例えば、結婚式に浴衣。

常識人が気付いていれば、これはもう終わるまで赤面コースが待っているということを覚悟しておきましょう。

ちなみに、公式的などのような場面でも大丈夫と言う訳でもありません。

着物に関して種類を調べると

  • 振袖
  • 黒留袖
  • 訪問着
  • 小紋等

等、様々な種類があり、例えば、不祝儀に着物で赴く際には、喪服等の種類を選ぶとされています。

浴衣と違い着用する着物が変わってくる分、着物は使い分けが必要になってくるということを覚えておきましょう。

 

違い4:その他

浴衣と着物の違いですが、細かいところをいえば多くの違いが見受けられます。

例えば、違いの1つ足元があり、

  • 浴衣では下駄
  • 着物では足袋

また浴衣と着物では着物の方が価格も高いなど。

取り扱い方でざっくりと例えるなら

  • 浴衣はお手軽
  • 着物はお手軽じゃない

と分けることができます。

見た目上の問題に着用する場面、足元など1つでも違いのポイントを覚えておいたら浴衣と着物の区別はつきます。

これから先、突然聞かれた時に常識人と思われるように上記のポイントを1つでもいいので覚えておきましょう。

 

まとめ

 

浴衣や着物の違いを知っておく事は、突然、外国の方や子供に質問された時を考えると覚えておいたほうが良いといえます。

日本ある昔からおなじみの1つの文化でもありますからね。

浴衣と着物、2つの違いを理解し、年齢と共に浴衣や着物の似合う大人になっていきましょう。

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