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浴衣の着方は左前と右前どっちが正しいの?男女別でまとめてみた

      2016/05/14


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浴衣を着る時、浴衣の着方が右前から左前か?分からないことはありがちなことの1つではないでしょうか。

別に左前とか右前とか着方なんて別にどっちでも良いでしょッ!

 

って思いがちですが実は、この浴衣の左前か右前。

間違えると亡くなった方の着方になってしまいます。

もし、自分で着る時や他人に着付ける時、左前右前の意味を知らずに間違えて着付けすると多くの人を不快にさせてしまう恐れがあるのでこれだけは絶対避けたいところ。

浴衣を着る時に左前か右前か、どっちなのかを知っておいた方がこれから先、浴衣を着る上ではとても大事な事であることは間違いありません。

そこで、ここでは浴衣の正しい着方にご紹介します。

また男女別で浴衣を着る時に注意したいポイントもお伝えしますので、これからくる夏に正しい着方ができるように覚えておきましょう。

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浴衣の着方はどっちが正しいの?

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まず花火大会や夏祭りなど一般的な浴衣の着方は男女共に右が前になるように着用することを覚えておいてくださいね。

浴衣=右が一般的!たったこれだけ。

これだけで今後の浴衣は右前か左前か悩む必要もなくなりますし、周りにも常識人としてみられ不快な思いをさせることはないでしょう。

※ちなみに、浴衣だけではなく着物も右前です。

また左前で浴衣を着た場合、上記でも説明しましたが、その意味は亡くなった方の着方になりますのでくれぐれもご注意を。

生きている人が左前で着てしまうと縁起が良くありませんし、この人ヤバイって思われてしまいます。

縁起が悪いし、深いと他人を思わせる着方なので、着方は絶対間違えないようにしましょう。

実際に着方を間違える人はいないだろう・・・と思いますが花火大会に夏祭りに行けば浴衣を着る時に間違えて着ている方は結構います。

誰もが着方を知ってるとはいいませんが、知っている人からすればあの人・・・

って思われ白い眼で見られるので絶対間違えないようにしてくださいね。

 

着用するときに注意したい点(男編)

男性が浴衣を着る時に注意したいポイントとしては色があります。

色が本人に似合っているかは?男性の好みの問題にもよりますが・・・

着方の1つのポイントとして下着が見えないように着ることが大事です。

その為、浴衣の色を選ぶ場合は中に着用してる肌着の色が分からない浴衣を選ぶようにしましょう。

浴衣の色はできるだけ濃い色がおすすめです。

また浴衣に着替えたら鏡の前で問題がないかチェック!

周りから見ても恥ずかしくないように準備万端で出かけるようにしましょう。

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着用するときに注意したい点(女編)

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女性が浴衣を着る時の注意するポイントは男性と違い、いろんなポイントがあります。

まず1つ目は男性と同じように肌着の色は気を付けた方が良いでしょう。

着る時に

  • ブラジャー
  • パンツ

をどうするのかと言う所は悩み所だと思いますが・・・

もし、着た時に肌着の線が浮いていたと言う事になったら周りからも見られていて恥ずかしい思いをしてしまいます。

でも浴衣の色によってはラインがくっきり見えるから仕方ない!

 

思いがちな方は和装ブラ等も販売されているので検討してみてくださいね。

またその他の浴衣の注意する点として浴衣を着ている時に着崩れをするような行動をしないように心掛けると良いです。

気が付いたら着崩れしていて、胸元が空いていた等の事態にならないようにしましょう。

浴衣は普段着ることもなく、着慣れないこともあり、何かと普段のような行動ができない場面が多々出てきます。

  • 外見は可愛い、綺麗
  • 中身は静かで上品な佇まい

浴衣を着用するときは上記のように考えて花火大会や花火大会を楽しんでくださいね。

 

個人的な浴衣を着た経験談

学生時代、浴衣を着るとなると人に頼るのは恥ずかしいので自分1人で準備して着用してしまいがち。

ですが自分ひとりで着ようとして着方を調べても、結局上手く行かず大人に頼る場面も少なくありません。

もし夏祭りや花火大会に行く時は、ぶっつけ本番で浴衣を着るのではなくて、事前に練習をするようにしましょう。

中々、着慣れないものだからこそ練習あるのみです。

 

まとめ

 

浴衣や着物を着用するときに大事な右前、左前。

一見、どうでもいいような事ですが、これも昔から日本に伝わる文化の1つです。

日本人である以上、浴衣の着方を理解し、これから先の子供たちに正しい伝え方を心がけるようにしましょう。

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