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運動会に親子競技に悩む方に!おすすめのアイディア4つ

      2016/04/02


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子供の運動会を開催する時には、場所によっては親子競技が実施される場合もあります。

運動会に保護者の方も参加してもらう事によって、一層盛り上がる親子協競技ですが、この親子競技に限っては保護者が協議を考える必要があり、

  • 親子競技のアイディアが思い浮ばない
  • 決まらず悩んでいる

主催者の方もたくさんいることでしょう。

なにしろ親子競技自体、初めてって方も多いですからね。

思い浮かばない、悩むというのは当然です。

でもそうはいっても、いすれば決めなくてはならない運動会での親子競技。

ここでは今、運動会の親子競技に悩む方の為に。

運動会の親子競技のアイディアをご紹介します。

折角の運動会なので、子供達や保護者の方々の良い思い出となる様にお役立て頂ければ幸いです。

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親子競技に使えるアイディア4つ

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親子競技のアイディアその1:しっぽとり

運動会の親子競技の中でもルールーが簡単で参加しやすいしっぽとり。

可愛らしいネーミングですが、その競技の内容は実にシンプルで

  1. 紐等をしっぽのように見える様にズボンに挟む
  2. しっぽをより多く採った方が勝ち

とするいった親子競技です。

競技の内容が簡単な上、子供や保護者等にも説明しやすいのでおすすめの親子競技とえいます。

ただしっぽとりは競技を始めると夢中になり過ぎて事故を起こす事をまれにあるので、避けるために、参加者達は歩いて実行する形になるケースもあります。

この提案を出す場合は、デメリットの部分も伝えたうえで他の親と話し合いながら進めていくようにしましょう。

 

親子競技のアイディアその2:移動玉入れ

運動会の競技の中でも定番の玉入れ。

誰もが小学校のときは経験したことがある競技ではないかと思います。

そんな玉入れを進化させたのが移動玉入れ。

玉入れの点を入れる籠を担当者が背負いながら動く

というアイディア競技で、その動いている籠に向けて、保護者や子供は点を入れます。

籠に向かって投げるだけではなく、動いている籠を求めて移動する工程も加えられるので違った面白みがあるかも知れません。

籠の抱える担当者は動き回ることになるのは間違いないので、競技に備えてしっかりと体を動かす準備をしておきたいところです。

こちらも運動会で人気で簡単な親子競技です。

 

親子競技のアイディアその3:デカパンリレー

インパクトのある名前のデカパンリレー。

一体どのような競技かと言うと、

大きなパンツの片足に1人づつ入ってリレーを行う

競技になります。

二人1組で行う必要があるのでまさにチームワークが試される競技と言っていいでしょう。

ちなみに、このデカパンリレーに必要なパンツですが、人気の親子競技であることからパンツは市販で購入する事ができます。(柄もいろいろ)

パンツに片足をいれて走るという難しい競技ではないので、子供や大人が行いやすい競技といえるでしょう。

 

親子競技のアイディアその4:逆走リレー

運動会と言えば、リレーは定番競技です。

子供がメインのリレーですが運動会で保護者の方がリレーに参加する光景を見た方もいると思います。

「~のお父さん、速い!」

 

とかは子供の自慢にもなりますからね。

通常でもある、保護者リレーですが、この逆走リレーは通常のリレーとは一味違うポイントがあります。

通常のリレーでは前を向いて走りますが、

逆走リレーでは反対方向を向いて走るリレー

です。

つまり顔は前を向いてるけど体は逆ってことですね。

若干珍しい光景である分だけに、注目が集まる競技であることは間違いありません。

通常のリレーではなくもう一捻りした物を実施したい方にはこのアイディアはおすすめの親子競技といえるでしょう。

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番外編:親子競技前に気を付ける事

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親子競技のアイディアは様々ですが、親子競技に参加されるのでしたら服装や靴等にも注意していきましょう。

その場でのアイディア競技に参加する!決心は良いものの、子供がメインと言うことで服装をおろそかにしてしまう親が目立ってしまいがちです。

体を動かしにくい恰好で親子競技に参加されると、いざと言う時にパフォーマンスが発揮できず困ってしまう事も。

また、保護者の方等は親子競技に参加される事によって事故等を起こさない様に運動会前の準備運動はしっかりと心がけて起きましょう。

運動会での親子競技が原因で怪我で仕事を休む!は格好がつかないですからね。

子供も親も運動会を楽しく過ごす為にもしっかりと下準備を行っていきましょう。

 

まとめ

 

運動会の親子競技の何を実施するか検討されるのも大変かも知れません。

ですが運動会の親子競技が決まり体験してみれば分かるのですが全力でやりきれば本当に良い思い出になっていきます。

親子競技のアイディアから実行まで全てに配慮しつつも実施を検討して欲しいと思っております。

楽しい親子競技で良い思い出を残す為にも!

準備から決行まで1つ1つ課題をクリアしながら最高の思い出を作ってくださいね。

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