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初心者でも簡単に作れる!おいしい梅酒の作り方

      2016/04/02


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梅酒はウメ~シュです。

はい、そんなギャグはどうでもいいとして(笑

四季を楽しむ上で梅酒はその1つのイベントですよね。

今年もじわじわと梅酒のおいしい季節が近づきCMが始まると、その梅酒に合わせるかのように店頭に梅が並び始めました。

梅の旬は5月中旬頃から6月下頃頃まで!

この時期の梅はとっても酸っぱくておいしいので、是非、自家製梅酒でも作って一杯過ごしたいところです。

でもどうやって梅酒を作ればいいのか?

ここでは初心者でも簡単に作れる!おいしい梅酒の作り方をご紹介します。

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自家製梅酒のいいところ!

 

女性に人気が高い梅酒!

コンビニやスーパーで手ごろに購入はできますが、できればやっぱり自分でおいしい梅酒をつくりたいところ。

自分で梅酒を作れば

  • 味の濃さ
  • 美味しさ

を自分次第でアレンジできまし、また我が家では自家製となると

  • 周りにも自慢できますし
  • 飲みたい時に手軽に飲む

ことができます。

そんな夜のお供にかかせない梅酒!

それでは早速、梅酒を簡単に作る為の下準備からサクッと入っていきましょう。

カレーを作るような感覚で気楽に読んでもらえれば幸いです。

 

簡単な梅酒の作り方!下準備編

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「簡単」というからには難しい作業は抜きしてシンプルに!

早速、梅酒の下準備を見ていきましょう。

梅酒を作るのに用意するものはコチラです。

・青梅(1キロ)
・ホワイトリカ―(1.8ℓ)
・大き目の瓶(4~5リットルのもの)
・氷砂糖(500グラム~1キロ)
・竹串(へた取り用)

 

とてもシンプルな梅酒作りに必要なもの。

梅酒ときくと初めてのことだからこそ、ついつい揃えるモノから難しく考えてしまいますが上記をみて分かるとおり、超簡単です!

ここからはおいしいおすすめの梅酒のポイントをご紹介します。

 

梅について

梅酒に用いる梅は「青梅」といって

  • 完熟していない
  • 硬く引き締まった梅

を用います。

選ぶ時はは表面に傷やシミのないものを使うのがおすすめなのでこの点は目利きを行っていきましょう。

※小粒の梅ではなく、まん丸と大きな梅使用

またほんのりピンク色の梅酒作りたい場合は

  • パープルクウィーンか紅南高梅

を使いましょう。

この辺りの梅の選び方は人により好みがあると思うので初心者の方は青梅から選ぶことをおすすめします。

 

アルコールについて

梅の次は、梅酒の酒にあたる焼酎選び!

焼酎選びはホワイトリカ―が一般的で1.8リットル(昔流にいえば、一升)、アルコール度数が35℃以上あるものがおすすめです。

アルコール高ッ!って感じるかもしれませんが・・・

アルコール度数が低いと腐敗・カビのトラブルの発生に繋がります。

どちらにしても飲む時はロックや水割り等、自分にあった濃さに調整して飲むのでこの辺はおいしい梅酒を作る為と割り切って対応しましょう。

 

入れ物について

入れ物は、密閉できる広口の瓶で4~5リットルの大き目な瓶を準備します。

その中に梅、焼酎、氷砂糖を入れる訳ですから相当な重さになることを覚悟しておきましょう。

簡単な下準備に必要な流れがわかったところでいざ実践です。

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簡単な梅酒の作り方!実践編

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1.まず梅酒を入れる瓶は熱湯を注ぎ、綺麗にふき取り乾かす

梅酒を詰める瓶そのものに水気があるとカビのもとになりますので清潔感を保ちましょう。

天気が良ければ日光消毒もありです(ただし、空気の綺麗なところの話)。

 

2.梅をたっぷりの4~5に時間つけて、あくを抜く

※若い梅ほど毒気が多いので生で食べないようにしましょう。

 

3.梅の下処理をする

梅の表面に傷つけないようにザルに上げ、きれいな布巾で水気をふき取り、梅に傷つけんように、竹串でへたをとります。

子供がいると楽しみながらへた取りを行ってくるれるので面倒なら手伝わせるのはありです(笑

 

4.氷砂糖と梅をサンドして漬け込む

梅酒と氷砂糖をサンドしながら漬け込むとまんべんなく糖が回ります。

氷砂糖は、甘み控えめなら500グラム。

甘いほうがよければ多くて1キログラムまで使うように調整しましょう。

 
5.リッカ―を静かに注いでこれで仕込み完了

後は2~3ヶ月時を待つだけです。(飲めるレベル)

以上!

 

どうでしょう?正直作り方は簡単ではなかったでしょうか?

梅酒は作り方が難しそうにみえて実はシンプルで簡単なものです。

時がくるのを待つ!のだけがネックですが、梅酒は時がたてばたつほどエキスが浸透し、美味しく仕上がります。

飲み頃の目安は1年ですが、我慢できない方は2~3ヶ月立った頃、1度味見して梅の状態をチェックして見てくださいね。

※ただし飲みすぎは注意です!

 

梅酒の保存方法について

梅酒の保存方法ですがまず梅酒ができたら、瓶を閉め涼しくて温度差が少ない所へ保管しましょう。

瓶につくった日付を書き留めておくと、いつ頃には開封可能かわかり便利です。

度数の高い焼酎を使用していても時にはカビが発生する可能性ないとは言い切れません!

完成度合いをみながら梅酒を時々チェックするようにしてくださいね。

 

おいしい梅酒の仕上げはろ過

3か月ほど漬けておいた梅酒を飲む時は乾燥したきれいな布巾を使ってろ過します。

広口瓶をもう1つ準備し、口に漏斗のせ布巾を中に敷いてろ過すると・・・

梅酒の沈殿物を除去した透明感のある梅酒に仕上げることができます。

ろ過した梅酒は、小分けすると使うときに便利です。

この時も作った日と濾過した日を書いて瓶に貼っておきましょう。

梅は1度に使う分量に小分けして、真空パックがおすすめです。

梅酒はろ過しなくても飲めますが、美味しく飲みたい人はこのろ過の方法を試してみてくださいね。

 

まとめ

 

初心者でも作れる簡単な梅酒の作り方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

梅酒となるとお酒を造るイメージで難しそうな感じがしますが、内容をみると意外と簡単に感じたのではないでしょうか?

取り掛かるまでがなかなかという感ありますが、自家製梅酒に興味があるという方は是非、挑戦してみてくださいね。

一度、作り方さえ分かったらこっちのものです!

出来上がり目安は2~3ヶ月、美味しく飲むなら1年になりますが、、飲み頃の時期を考えて早めに仕込を行っていきましょう。

我が家の自慢のおいしい梅酒!

これがあると四季の夜がまた一段と楽しくなることは間違いないでしょう。

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