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潮干狩りのコツを徹底まとめ!貝の探し方や採り方を極めよう

      2016/05/23


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誰でも気軽に楽しむことが出来る定番レジャーの潮干狩り。

テレビなどでシーズンになると取り上げられる為

「行ってみようかなとは思うけど、どうやって探して採っているのかな?」

と思ったことはないでしょうか?

実際にやってみると、むやみやたらにやっても貝をとれず、時間の無駄ということを気づかされます^^;

ですがしっかりとコツさえ覚えておけば大漁も夢ではありません。

これから潮干狩りで大漁を目指す為に!

ここでは潮干狩りの基本となるコツや探し方に採り方を出し惜しみなくご紹介していきます。

準備する道具から全てご紹介しますので潮干狩りに行かれる方は行く前にチェックしておいてくださいね。

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潮干狩りに準備する道具

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潮干狩りに行くとなると貝を採る道具が必ず必要になりますが、なくても一応レンタルされている所もあります。

手ぶらで行きたい方はそちらを活用するようにしましょう。(お金はかかります)

ただ潮干狩りに今後も行くのであればそれこそ、自分で持っている方はそれを使った方が良いといえます。

潮干狩りの道具は潮干狩り以外にも使えますからね。

多少お金はかかりますが、盛っておけば一生使えるのでできれば盛っておくことをおすすめします。

では一体、潮干狩りにはどんな道具が必要なのか?まずは道具をチェックしていきましょう。

熊手 掘るために絶対必要なものです。必ず用意するべし。
服装 潮干狩りは紫外線が凄いので長袖と裾が濡れないために半ズボン、帽子も忘れず着用しましょう。タオルを首の日焼け防止と汗ふきように携帯しましょう。
クーラーボックス、保冷剤 採った貝を持って帰るための道具です。
網やバケツ 採った貝を持って帰る為に入れる道具です。潮干狩りの場所によっては制限があるので確認しておきましょう。
ゴム手袋 怪我防止です!砂の中には欠けた貝殻などが埋まっているので気を付けてください。
新聞紙 採った貝をくるんで保冷剤を入れたクーラーボックスで保存する為にもっておいきたいところです。
絆創膏 怪我する可能性がありますので持っていた方が良いでしょう。
ペットボトル 水分補給の他に、手を洗ったり目に入った砂を取ったりと使い道が多いです。
着替え 特に子供は夢中になって潮干狩りをしますのでかなり汚れます。必ず持っていきましょう。
レジャーシート 休憩所がないところが多いですので、休憩スペース確保のために持参した方が良いでしょう。

 

 

潮干狩りに持っていった方がいい道具は以上になります。

結構、量は多いですが、クーラーボックスやバケツにまとめたり、汚れてもいいリュック系に入れていくと道具の持ち運びもスムースに行えるので持ち運びは工夫していきましょう。

 

潮見表のチェック

満潮干潮の情報が載っている潮見表。

大漁を狙いたいなら注視していきましょう。

地域によって時間が異なりますので、行き先の情報を確認して潮干狩りにいくように準備します。

狙い目は干潮2時間前後!

干潮2時間前は引く潮についていくように掘っていった方が良いでしょう。

よく干潮になったから堀に行こうという方がいますがそれだと正直、遅いです!

干潮になった後は採るのはほどほどにして引き返す用意をしておいた方が良いでしょう。

そうしないと気づかないうちに周りに海水が!?という状況になりかねません。

干潮2時間前後、この基準は絶対ですので頭に徹底的に叩き込んでおいてくださいね。

下準備はここまで!

いよいよ、潮干狩りの探し方や採り方をご紹介していきます。

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貝の探し方や採り方を徹底伝授

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まずは貝の探し方ですが、広大な地面を見てみるとちょこちょこと小さな穴がポツポツと存在します。

この穴は貝が海水を吸ったり吐いたりするために開けた穴になります。

っということはその下に貝がいる可能性大!

潮干狩りの探し方のコツはまずはこの小さな穴がぽつぽつと空いてる場所を探すようにしましょう。

そしていざ狩りへ!

穴を掘る時のコツは、深さは掘っても10cmまでを目安に掘るようにしてください。

それ以上掘っても貝は出ませんので・・・目安は10cmを覚えておいてくださいね。

また掘る範囲は10cmですが掘る時はその穴の周辺を広く掘るように心がけてください。

アサリは密集して生息していますので、1つポイントを見つけたらラッキーです!

その周辺に他のアサリがいる可能性が高いので大きく移動せずに少しずつ移動しながら掘って採っていきましょう。

貝の探し方のコツとしては特に、波打ち際をキープするのがポイントです。

 

探しても見つからない場合。

見つからなくても焦る必要はありません!

誰かと来ているなら手分けして広範囲に探してみると、誰かしらは見つけますのでそこを重点的に探していきましょう!

もし一人の場合は、貝を大漁に採っている人の近くを攻めてみましょう。

シーズン中、潮干狩りは人が多い、いわば陣取り合戦です。

とにかくいい場所を先取りして穴を見つけることに専念してくださいね。

それでもダメなら見つけた人を見つけて邪魔にならない程度に近付いて掘ってみてもいいとおもいます(笑

目的は潮干狩りですからね。

しっかりと海の戦利品を持ち帰り、食べれるように工夫を凝らしていきましょう。

最後に、全体的な潮干狩りの探し方や採り方のコツをまとめると

1.ポツポツとした小さな穴を見つける
2.穴を見つけたら10cmを目安に掘る
3.掘る範囲は小さな穴を中心に広範囲

 

になります。

また貝を探しても見つからないときのコツは

1.メンバーで行くときは1人が見つけたらその場を中心に掘る
2.大漁に取れてる人の近くで掘る

 

になります。

上記の探し方と採り方を押えて、潮干狩りで実践すれば間違いなく貝をGETできると思います。

簡単なコツさえ押えておけばこっちのものですで、しっかりと覚えて潮干利狩りに望んでいくださいね。

※潮干狩り場により貝の小さすぎるものを持って帰ることを禁じている所が多いので帰宅の際は気をつけるようにしましょう。

 

帰る前の注意点

いざ、潮干狩り終了。

さて帰るか!ではありません(笑

潮干狩りをいい状態で持ち帰るにはそれなりの手順がありますので下記を元に実践して持ち帰るようにしてくださいね。

潮干狩りが終わって帰る前に貝を真水で採った貝を洗いましょう。

貝殻にはたくさんに細菌や汚れが付いていますので、そのばい菌や汚れが拡散しないためにも帰宅前に洗うようにしてください。

また、真水で洗うのにも理由があります。

海水で洗った場合、貝が開いてしまいますので鮮度を保つことが難しくなるからです。

採った貝は真水で洗う、一緒に汚れた道具も洗って綺麗な状態を保ち持ち帰るようにしてくださいね。

 

まとめ

 

潮干狩りは手軽ですが、実際にやろうとしてみると奥が深く楽しいものです。

しかも、結構注意するところが多いですので潮干狩りの下準備から探し方や採り方を押えた上でのぞむようにしましょう。

このコツを知ってるか知っていないか?で取れる貝の多さは大きく変わってきます。

たくさんの貝を採り、自宅で勝利の祝杯をあげるためにも潮干狩りのコツを覚えておきましょう。

たくさんの貝をGETした皆様からのコメントをお待ちしております^^

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