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しもやけの治し方4選!家ですぐにできるおすすめの対策を徹底伝授

   


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しもやけになったらどうしたらいいのか具体的には分かりませんよね?

病院へ行けば解決しますが、誰もがすぐに行けるとは限りません。

特に通学や通勤が多いとそれこそしもやけ程度で?って思われがちです。

とは言っても、ただただ治るのも待つのも辛いだけ。

そこでここでは家ですぐにできる、しもやけの治し方をまとめてみました。

しもやけを一刻も早く治したい方は是非、参考にしてみてくださいね。

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家でできる!しもやけの治し方4選

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それでは早速、痒くて痛いイライラするしもやけを撃退していきましょう。

ちなみに家でできる治し方は1つとは言わず、2つ3つと取り入れてくれださいね。

どれも家ですぐにできる治し方ばかりですので。

それでは早速、見ていきましょう。

 

治し方その1.足湯で温める

血行を良くするために効果的なのが足湯です。

38~40℃くらいの熱すぎないお湯で手や足をつけて温める。

たったこれだけですが、十分効果が抜群です。

お風呂でも十分OKですが、しもやけになったら積極的に手や足などをぬるま湯につけてあたためてくださいね。

ちなみにしもやけの症状が軽い場合は、温かいお湯と冷たい水に交互につかるという方法も効果的です。

38~40℃くらいの熱すぎないお湯で温めて、10℃以下の冷たい水で冷やします。

これを5回くらい繰り返すと本当に結構気持ちいいものです^^(温泉のサウナと水風呂に似てる感覚)

ただ、進行してしまったしもやけに対しては逆効果となってしまう可能性があるので症状を見極めて対策を行っていきましょう。

 

治し方その2.マッサージをする

場所を選ばず、どこでもできるしもやけの治し方がマッサージです。

しもやけになっている部分を優しくマッサージしていきましょう。

強くし過ぎると毛細血管が破けてしまって酷くなってしまう場合があるのでとにかく優しくを意識してくださいね。

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治し方その3.ビタミンEを摂る

ビタミンEには血行を良くしてくれる働きがあるので改善には期待できます。

1日の摂取量7~8mgを目安に積極的にビタミンEを摂取していきましょう。

とは言ってもビタミンEを含む食べ物がわからないと意味がないですよね。

具体的なビタミンEを含む食材は下記の通りです。(100g目安)

アーモンド 29.6mg 一番の含有量と言ってもいいでしょう!そのまま食べられますし、お菓子に含んでみてもいいので万能食材です。他にも鉄分、食物繊維など美容にも効果のある栄養素を含んでいるので女性にはうれしい食べ物の1つです。
 オリーブオイル 7.4mg 実はオイル類のほとんどにビタミンEが含まれています。生で食べるのもいいですがが料理に使うのが1番。ドレッシングとしても調味料としても活躍できるので日頃の食卓に積極的に取り入れていきましょう。
 鯛 4.5mg 焼いても煮てもお吸い物にしてもいい鯛。魚料理はこれで決まりです。
 ウナギ 4.9mg ドンドン値段が上がってきていて気軽には食べられないうなぎですが、うなぎにビタミンE以外にビタミンA、B1、B2などの他の栄養素もたくさん含まれているすごい食材です。疲労回復や眼精疲労にも効果のあるウナギですので、定期的に食べてたいところですね。

 

 

治し方その4.軟膏

家に常備していればいつでも役に立つのが軟膏です。

しもやけ以外でも怪我した時にいつでも対処ができますからね。

その他に効果が期待できるものとして、

・「オロナインH軟膏」
・「ベルクリーン軟膏」
・「馬油」

 

の3つが挙げられます。

使用用法をしっかり守って使っていきましょう。

ただし、しもやけに軟膏はあくまでも補助的なものと考えておいてください。

多少なりとも運動やマッサージなどで血流をよくしておいた方が治りが早いことを忘れず対策していきましょう。

 

まとめ

 

家で簡単にできるしもやけの治し方のまとめいかがでしょうか。

特にお金をかけることもなく、簡単にできる治し方ばかりです。

基本的には第1に血流をよくするを忘れず、サブでここでご紹介した治し方を取り入れてみてくださいね。

1日でも早くしもやけが治ることを心から願うばかりです。

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