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しもやけに効くガチでおすすめの治療法3つ

   


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しもやけになるとかゆかったり、ひどいと痛かったりして大変ですよね。

いざなってしまってしまうと、風邪と違い対策がわからず、どうすればいいのか?迷うもの。

そこでここでは今すぐしもやけを治たい方に!

しもやけに効くガチでおすすめの治療法のみをまとめてみることにしました。

辛いしもやけから1日でも早く開放されたい方は下記の治療法をチェックしてみてくださいね。

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しもやけの原因とは?

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しもやけの原因はたくさんあると言われていますが、一番の原因は外気と内気の温度差によるものです。

暖かいところから寒いところに行くとすぐに体は冷えますが、まずは手や足などの末端から冷えていきます。

そんな手足などの末端の血流が悪くなることでしもやけが起こってしまうということです。

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しもやけにおすすめの治療3つ

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しもやけの治療法は基本的に体を温めて血流をよくする!というのが一番簡単です。

とはいっても1日でも早く治したいのがしもやけ。

体をあたためるだけでなく、とにかく早く治したいという方もいらっしゃると思うので。

ここではしもやけに特に効果がある治療法だけを厳選してご紹介していきます。

体を温めるプラスで下記の治療法を積極的に取り入れ、1日でも早くしもやけとおさらばしちゃいましょう。

 

治療その1.にんにく

食べてしもやけを改善するイメージが強いにんにくですが塗って改善できるという話もあります。

まさに昔の人の知恵ですが、ほんと少量のにんにくを患部に塗って10分放置すると血流が改善されるとのこと。

確かに、にんにくは食べると体が芯からあたたまるので効果がありそうですが、ただ塗る場合は塗りすぎると皮膚が負けてしまうので注意です。

皮膚が弱くない人は試してみてもいいかもですが、自己責任でお願いします(笑

それを試すのも…という人や皮膚が弱い人は普通に食べて摂取したほうが良いですね!

にんにくは数かけらで十分、効果を発揮します。

調味料として料理に使ったり、そのまま素揚げしてもおいしい食材ですので美味しく頂いちゃいましょう。

ちなみに食材でしもやけを治療する場合は一緒にビタミンEを摂取していきましょう。

ビタミンEには血流をよくしてくれる効果がありますからしもやけ治療にはもってこいです

主にアーモンド、オリーブオイルなどの油類などに含まれているので普段の料理の調味料として積極的に使っていきましょう。

 

治療その2.軟膏を塗る

こちらは誰もが思いつきやすい鉄板の治療法といえるでしょう。

ドラッグストアなどで簡単に手に入る軟膏は常に持っておくが吉です。

まだ軟膏を買ったことがないという方は下記の軟膏は特にしもやけに、おすすめなので是非試してみてくださいね。

オロナインH軟膏 名前は誰しもが聞いたことのある軟膏ですね。これには軟膏によく使われているステロイドが使用されていませんのでお子様にも安心してお使い頂けます。
紫雲膏 名前はん?と思うかもしれませんが、これは漢方入りの軟膏です。しもやけに効果があり、口コミが良いので気になる方は試してみてはいかがでしょうか。
ベルクリーンS軟膏鯛 4.5mg 名前はん?と思うかもしれませんが、これは漢方入りの軟膏です。しもやけに効果があり、口コミが良いので気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

 

 

治療その3.病院へ行く

これは当たり前ですが、一番確実な方法ですね。

私がしもやけになった時に病院へ行くと、耳にだけしもやけがなる特異体質と病院で発覚しました(笑

行ってみると分からなかったことがあると思いますし、重度のしもやけは民間治療ではどうしようもありません。

むしろ悪化させてしまう場合がありますので渋らずに病院へ行くのが一番いいと思います。

しもやけ程度で?って感じかもしれませんが、1日でも早く辛い症状から開放されたいならとにかく1日でも早く病院へいきましょう。

ちなみに何科を受診するの?と思われると思いますが、行くところは「皮膚科」です。

お間違いのないように!

 

まとめ

 

しもやけに効く治療をまとめてみましたがいかがでしたか。

軽度のしもやけなら「にんにく」や「軟膏」などの民間治療で問題ないと思います!

ただそれでも改善しない場合は病院へ行きましょう。

もしかしたら「しもやけ」ではない可能性もありますからね。

意外な事実が発覚するかもしれません。

しもやけにならないようにするには冷まさないことが大事です。

しもやけにならない為にも寒い日や寒い時期は特に体をあたためる服装に食べ物を積極的に心がけていきましょう。

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