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サンダルをいつまでも綺麗に!洗い方やお手入れ方法を全まとめ

   


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1年のうち春、夏に履くことが多い定番のアイテム、サンダル。

毎年春夏に気軽に履けることでとても助かるサンダルですが・・・

使えば使うほど

  • 汚れが目立ち
  • 匂いが発生

し、時には買い替える必要が出てきます。

できればいつでも清潔に綺麗に、保っておきたいところ。

ここではそんな春夏の定番アイテムサンダルを清潔長く保つ為の洗い方やお手入れ方法をご紹介します。

素材別のサンダルのお手入れ方法を覚えて、皮脂や汗などの汚れを綺麗サッパリしていきましょう。

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素材別のサンダルの手入れ方法

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まずはサンダルの洗い方やお手入れ方法の前に。

サンダルの素材をチェックしていきましょう。

サンダルの素材を知らずに間違ったお手入れをすると別すぐに傷んでしまうことも多いので、素材にあった正しいお手入れを行ってくださいね。

まずサンダルを素材別に分けてみると

・綿や麻
・革
・合皮
・ポリウレタン
・ラバー(ゴム)

 

以上のような種類があります。

上記のようにサンダルには様々な素材が使われていますが、大きく分けて素材は

  • 自然素材
  • 化学素材

の主に2パターン!

この2つを意識してまずは素材別の洗い方等のお手入れ方法をみていきましょう。

 

自然素材について

まず自然素材のサンダルですが、基本的には洗うことができないので、洗い方は布を水で濡らして軽く汚れを洗い落とすようにしましょう。

綿や麻、皮はとにかく優しく丁寧に優しく手入れを行ってください。

また洗い終わったら、風通しのよいところで保管することもポイントです。

自然素材は科学素材と違い、痛みやすい!

できるだけ綺麗に保つ為にもこまめに手入れを行っていきましょう。

  1. 綿や麻、皮は布を水で濡らして拭く
  2. 風通しのよいところで保管

になります。

※除菌スプレーや防水スプレーは長持ちの秘訣

 

科学素材について

合皮のサンダルは水で濡らした布、またはウェットテイッシュなどで全体を拭くことができます。

皮と手入れ方法はほぼ同じで、合皮の場合は汚れを落したら、風通しのよい場所でしっかりと乾燥させて保管するようにしましょう。

その他の科学素材では

・ポリウレタン素材のビーチサンダル
・プラスチック素材のサンダル
・ラバー(ゴム)製品のサンダル

 

がありますがこちらは丸ごと水洗いができるのでお手入れがとても楽です。

洗い終わったらそのまま乾かしで保管!と言う形になりますが気をつけて置いてほしい点が1つ。

それは化学繊維の素材は日光にあてて乾かすと割れる心配があるってことです。

その為日光に弱い、化学繊維は基本日陰干しがおすすめということを覚えておいてくださいね。

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保管前の手入れについて

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サンダルは、次のシーズン前に汚れをきれいに拭いて保管すれば来年も気持ちよい状態で履くことができます。

この来年の気持ちいいを保つ為に必要な手入れですがサンダルの状態によっては、ひっかき傷など手入れでカバーできにくい傷が目立つ場合も多々あるのではないでしょうか?

例えば傷が目立つヒール、あまりにも大きいと新しいヒールを考えてしまいますが、手入れ次第ではある程度は傷を隠すことが可能です。

ヒールの場合は傷の大きさにもよりますが、同色の油性マジックを使い塗りつぶすと傷も目立ちません。(とくに小さい傷などに使うことがおすすめ)

また、ヒールでもめくれてしまった傷には皮革用ボンドを使い直してみましょう。

※瞬間接着剤を使ってしまうとカチカチに固まり修理できないのでご注意を。

洗い方ですまない場合のサンダルのお手入れ方法の対処法。

ちょっと大変かもしれませんがお気に入りのサンダルを長く使う為にも愛着をもって手入れを行ってくださいね。

気にいったサンダルは長く履きたいもの。

どんなにサンダルの状態が悪くても靴底やかかとを替えれば使うこともできますし、すり減って歩きにくくなっている部分も取り替えることが可能です。

またどうしようもできない場合はリペアショップがあれば取り替えてもらうことができます。

いつまでもサンダルの状態にあわせてお手入れを工夫していきましょう。

 

サンダルの保管方法について

サンダルは素材関係なくオフシーズンなどには、直射日光は酒通気性のよいところで保管するようにしましょう。

保管する場合は型崩れさせたくないものは、

  • 新聞紙などを詰め込めたり
  • 古い靴下などを履かせておく

とより保存状態をよく保つことができるのでいつまでも長く使っていく場合は、丁寧な保管方法を行ってくださいね

※1足につき乾燥材を2~3個いれて保存しておくと安心

お菓子などについている乾燥剤は使えるのでそのままサンダル用としてとっておきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか、今回のサンダルの素材別の洗い方やお手入れ方法について。

サンダルは素材を知ることでお手入れの仕方が大きく変わってくるのでまずは素材を見極めて正しいお手入れを行ってくださいね。

いつでも綺麗な状態で履けるようにする為に、愛着をもってサンダルをお手入れしていきましょう。

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