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【2016】日本のデング熱の発生時期はいつ?発生地域や場所も紹介

      2016/05/30


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2014年に約70年ぶりに国内感染が確認されたデング熱。

当時は連日報道されていましてので印象に残っている方も多いかと思います。

2016年、現在はニュースで取り上げられないとは言え、決して消滅した訳ではありません。

もしかしたら、また増加の傾向を辿るもしれないデング熱。

そこでここではデング熱の発生時期(2016年)をいつなのか?過去の発生状況をみながら予想していきたいと思います。

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デング熱の症状とは?

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2016年のデング熱の発生時期がいつか?を予想する前に!

まずはデング熱になるとどのようになるのか?症状をおさらいしておきましょう。

デングウイルスを持つ蚊を媒体に感染するデング熱。

デング熱にかかると

・高熱
・頭痛
・関節痛
・筋肉痛
・発疹
・出血

 

等の症状を引き起こします。

感染すると1週間ほどデング熱の症状が続きその後は完治しますが、人により体内の出血からショック症状を起こす人も少なくありません。

また体中に発疹が出現し、手足や顔面に広がる様は、まるで映画でよくみる感染症のような症状そのもの。

命には別状はないものの、やはりインフルエンザ同様なりたいくない病気に変わりありません。

 

日本での発生時期はいつ?2016予想

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日本でもニュースで取り上げられ話題となったデング熱。

2016年はいつごろ発生するのか?といいますとデング熱の発生時期=蚊の発生時期と考えていいでしょう。

デング熱は蚊を媒体としたウイルス感染です。

ですので蚊が大量に発生しやすい時期はデング熱が流行りやすい時期と考えるようにしてください。

ちなみに蚊の発生時期は5月~11月が一般的です。

地域によってはもちろん時期は左右されますが、この時期はデング熱に感染する可能性があるだけは覚えておいてください。

 

日本での大流行の可能性は低い

蚊がいる時期に流行るデング熱ですが

  • 何万人と感染者が出て大流行するか?

と言われればその可能性は低いです。

2014年からのデング熱の感染者のデーターをみると

  • 2014年は86人
  • 2015年は127人

ほどです。

多少増加傾向はありますが、この数が爆発的に

  • 数千
  • 数万

になる可能性は低いでしょう。

なぜならデング熱が流行っている国ほど通年温暖な気候という環境が整っているから理由の1つに挙げられます。

日本の蚊は他の国の蚊と違い、越冬することが出来ません!

その為、急すぎる温暖化現象が起きない限りは爆発的な感染は低いといえるでしょう。

ただ、日本の冬の寒さが寒くなくなってきたら蚊の活動期間は伸びるので、それなりに被害は拡大する可能性は高いといえるでしょう。

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デング熱が発生しやすい地域は?

蚊が発生する時期に気をつけたいデング熱。

日本では大流行は比較的少ないとしてもデング熱が発生する以上は発生しやすい地域は押えておきたいところ。

日本全国の中で一体どの地域が発生しやすいのか?

近年のデーターをみると

  • 東京

を中心に

  • 神奈川県
  • 埼玉県

といった人口が密集しいてるの地域が発生しやすい地域と言えます。

ただし、人口が密集している場所以外でも全体を通してみると日本全国に発生する可能性は大です。

自分の地域は大丈夫!と思わず、最低限の対策は行うように心がけましょう。

 

デング熱が発生しやすい場所は?

蚊が発生しやすい場所はデングウイルスを持つ蚊がいる可能性が高いです。

その為、

  • 公園
  • 水辺

がある場所はできるだけ避けたほうが良いといえます。

蚊は草や木に隠れているのでできるだけ緑が多いところでの薄着は避けるようにしましょう。

また水辺は蚊が産卵しふ化する場なので大量の蚊が発生します。

デング熱関わらず、蚊に刺されたくないなら夏場の水辺はできるだけ避けるようにしてくださいね。

 

まとめ

 

日本では大流行する可能性が低いデング熱ですが、発生する時期があり、デング熱をもつ蚊が未だにいることは変わりありません。

5月から11月、肌を露出する機会が多い季節。

蚊に刺されない為にも蚊対策を行っていきましょう。

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