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お歳暮の正しい渡し方!贈る時の言葉やマナーも伝授

   


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お歳暮のシーズン到来。

お歳暮は、お世話になった方に「ありがと」の感謝を贈るもの。

もし友達同士のような関系だったら、贈る物にもよりますがティータイムに合わせたお菓子なんかでもOKですが。

もし相手が上司や仲人などの方となれば、そうはいきません!

失礼のないようにや気遣いなど。

友達と違い、何かと贈り方に困ってしまいがちなお歳暮ですが、目上の方の場合どのようにお歳暮を贈ればいいのでしょうか。

何かとひやひやする、そしてよくあるこの問題。

ここではお歳暮の正しい渡し方について言葉からマナーまで徹底的にまとめてご紹介します。

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お歳暮の渡し方について

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御歳暮は、この頃では、上司への「お世話にってます、来年もよろしく」って気持ちを伝えるものになっています。

もし贈る時は上司の顔色も含めて失礼のないようにしたいところ。

まずお歳暮の渡し方についてですが

  • 熨斗の上段に「御歳暮」
  • 下段に「自分の姓」表書

をします。

そして内熨斗(品の上に熨斗をする)か、外熨斗(包装紙の上)をしましょう。

御歳暮を届ける方法として

  1. 手渡し
  2. 配送、通販

の2通りがありますが一番良いのは、持参しきちんとご挨拶をするのが良いです。

2つ目はデパートなどから配送する方法です。どちらにすべきかは、立場の関係から不自然にならい贈り方を選びましょう。

 

手渡しの場合

御歳暮を持参するときは、先方に電話をかけ、ご都合を窺い、玄関先で失礼することも伝えておきましょう。

デパートから直接窺うときでも、できれば風呂敷に包み替えての持参をおすすめです。

先方に失礼にならないスーツが良いでしょう。

 

デパートや通販の場合

デパートから配送は、ご挨拶と歳暮の趣旨を一筆書いた封書を郵送が失礼になりませんね。

折角の贈り物ですからハートを伝えなければいけません。

丁寧に誠意をもって書きましょう。

封書を一緒にお歳暮と配送が可能か一度デパートに尋ねてみてください。

可能ならば、一緒に配送していただきましょう。

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渡す時のマナーについて

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お歳暮を手渡しで渡す時のマナーについてですがまずは電話で足を運ぶことをお伝えしましょう。

その後、先方の玄関先で、外套を脱ぎ、たたんで手にかけて、チャイムを押しますそしてその後

「先ほどお電話しました○○です。」

 

と名乗ります。

礼も失礼のないように丁寧に。

でもあまり丁寧過ぎたり、軽んじたりした礼にならないようにしましょう。

お歳暮を玄関で手渡すときは先方の真正面で風呂敷包みをほどかないで、少し体を斜めにしてほどいてください。

風呂敷は手早く折って、バックか袋に入れます。

手渡すとき、表書きの字が先方から見て逆さにならないように、両手を添えて渡しましょう。

ちなみに多忙の時、お部屋に上がることを勧められてお断りが失礼になるようでしたら、靴を脱いで上り靴を揃えること忘れないでください。

座敷に座るとき入口に座って先方の入室を待つのが良いでしょう。

座につき、挨拶して風呂敷をほどき包みを渡します。

風呂敷を広げたままにしないようにさっと折ってバックのそばに置きましょう。

風呂敷に包んだまま渡したならば、お返しの催促と思われますから気を付けてください。

外套は、多分玄関先で送り付けをされると思いますので、それを受け、先方の目に入らないところまで進み、外套を着ましょう。

デパートの袋のままでしたら、袋から出して両手を添えて渡しましょう。

 

渡す時の言葉は?

先に一緒にまとめましたが、先方の立場を考えた口上と言葉遣いを心がけましょう。また、暮れのあいさつに来た旨を伝え、

  1. お世話になっている礼と
  2. よろしく伝えてください

と一言付け加えお願いします。

帰りの挨拶に、

  1. 時間を頂いたことの礼
  2. よいお年をお迎えください

と暮れの言葉も添えましょう。

 

まとめ

 

お歳暮の渡し方について、渡す時の言葉やマナーをまとめてみましたがいかがでしたか。

意外とわかっているようで、お歳暮などのご挨拶に伺うのは難しいものですね。

ご挨拶に行きて、馴れ馴れしい態度は控えるようにしましょう。

また、あまりマナーを気にし過ぎて、形式的になっても誠意が伝わらないですから気を付けなければなりませんが・・・

ただ大事なことは、訪問の本意を伝えることと誠意の姿勢です。

初めての方や慣れてない方は最初は大変かもしれませんが、感謝の気持ちを第1に押し出し、お歳暮を渡していきましょう。

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