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ボジョレーヌーボーを楽しむ!美味しい飲み方や保存について

   


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11月の第3木曜日午前0時。

遂にボジョレーヌーボーのワインが解禁!と聞くと、初めて飲む方も飲んだ方がある方も今年はどんな味?ってワクワクしますよね。

ボジョレーヌーボーの赤ワインは、今年のブドウの恵みで作った出来立てのワイン。

若いワインだけあって熟成されたワインと比べると味もまた違うのでしょうけど。ボジョレーヌーボーを飲む場合は、どのような飲み方が1番美味しいのでしょうか。

1年に1回と飲む機会が少ないからこそ、その味を美味しく頂きたいと思ったので。

ここではボジョレーヌーボーの美味しい飲み方について徹底的に調査しまとめてみることにしました。

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ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方

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ボジョレーヌーボーを美味しく頂く場合、まず1番最初に押えておきたいのがボジョレーヌーボーの温度です。

ボジョレーヌーボーの飲み頃の温度は約10~12℃。

キンキンに冷えたとは言いにくいですが、この温度が1番美味しく飲める温度になります。

ボジョレーヌーボーの温度が適正に保たれ、ボジョレーヌーボーの用意ができたら次はグラスの用意!

ワイングラスと言うとイメージでは大振りのグラスでワインをぐるぐる回すイメージが強いですが、ボジョレーヌーボーは香りが少ないので小ぶりのグラスで全然OKですしぐるぐる回す必要もありません!(軽く)

熟成ワインと違い、深みがないさっぱりとした味に仕上がっているので手軽にサクッと飲んでいきましょう。

 

ボジョレーヌーボーにおすすめの料理

ボジョレーヌーボーのワインの味は、熟成ワインと違い基本的にさっぱりとしたフルーティな軽い味になります。

この味に合わせたお料理が合うのはさっぱり系の魚や貝の料理取り合わせますよね。

・スモークサーモン
・オリーブオイルソースのマリネ
・イワシのオイル浸け
・ムニエル
・丸揚げした白身の魚
・甘酢あんかけ
・揚げ豆腐
・てんぷら

 

などなど、さっぱりとした料理はボジョレーヌーボーの味をさらに惹きたてます。

ワインに合う料理が美味しいとどんどんお酒が進み可能性がありますので飲みすぎには注意しましょう。

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賞味期限や保存について

 

ボジョレーヌーボーの賞味期限についてですが、ボジョレーヌーボーはできるだけ空けたら早めに飲むようにしましょう。

よくワインは寝かせて熟成させると聞きますがボジョレーヌーボーは熟成させるワインと違い、その年に早く飲めるように製造されたワインになります。

ですのでもし飲む場合は年内。開封を開けたら保存せず、長くても3ヶ月以内で飲みきるようにしましょう。

ちなみにボジョレーヌーボーの保存についてですが、温度変化の少ない冷暗で保管してください。

ボジョレーヌーボーはフレッシュなさっぱり感を楽しむワインですので長く置かず早めに飲むことをおすすめします。

ちなみに保存場所の温度は13~15℃。

日光が当たらない涼しい場所に置き、ボジョレーヌーボーのうまみを最大限に引き出しましょう。

 

まとめ

 

ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方についてまとめてみましたがいかがでしたか。

ボジョレーヌーボーは熟成ワインやその他のワインと違い、今年のワインの出来ばえを楽しむワインです!

今年出来立てのブドウの味を味わい、取り合わせの料理の考えを赤からロゼに変えて、ボジョレーヌーボーの軽やかな味として舌鼓。

解禁されたボジョレーヌーボーの味とそしてボジョレーヌーボーに合う料理やおつまみを用意し、贅沢なひと時を味わってみてくださいね。

飲み方1つ、料理1つ!でワインの味は大きく変わるものです。

大人な飲み方をマスターしてボジョレーヌーボーからさらなるグレードの高いワインが似合う大人を目指していきましょう。

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