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妊娠中にヘルパンギーナ!気になる胎児への影響や正しい対策まとめ

   


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子供だけでなく大人もかかる夏風邪の1つ、ヘルパンギーナ。

特にお腹に赤ちゃんがいる妊婦は、ガチで注意したいところですが、もし妊娠中にヘルパンギーナにかかったらどうすればいいのでしょうか。

1人ではないからこそ、気になるヘルパンギーナの症状から影響。

ここでは妊娠中にヘルパンギーナになった場合の症状や胎児への影響に予防や対策をご紹介します。

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妊婦中にヘルパンギーナになるとこうなる

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まず妊娠中の女性関わらず、大人がヘルパンギーナを発症すると

・高熱(38度以上)

・喉の奥に水疱(ぶつぶつ)

・咽頭炎(のどの痛み)

 

などの症状が現れます。

特に喉の痛みが厄介なヘルパンギーナ、かかると数日は食事が困難になることを覚えておきましょう。

ちなみヘルパンギーナはウイルス感染なので人に感染します。

せっかくのこれからの夏を楽しみたいのに!

やってきた厄介な夏風邪、ヘルパンギーナ。

妊婦の方も子供や大人同様の症状が現れますが、やはり一人ではない体。

胎児への影響が心配です。

 

気になる胎児への影響は?

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妊娠中の女性がヘルパンギーナにかかった場合の気になる胎児への影響ですが、安心してください。

お腹の胎児への影響は特にありません。

ただ胎児への影響はないとわかっていても辛い症状は和らぎませんのでできるだけ早めに病院で専門医より適切な処置をしてもらいましょう。

病気は何事も早期発見、早期治療です!

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潜伏期間や流行時期について

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ヘルパンギーナの潜伏期間は約2~5日で症状は徐々に落ち着いてきますが大人の場合は特に子供より長引くケースがあります。

妊娠中になると非常に厄介なことには変わりありませんので感染しないように注意しましょう。

流行時期は5月~8月。

現在、西日本を中心にすでに流行の兆しが確認されているのでしっかりと予防を心がけてくださいね。

 

ヘルパンギーナの対策

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もし妊娠中にヘルパンギーナになった場合、どのような対策が効果的なのかといいますと

  • 病院へ行く
  • 食事をしっかり摂る

になります。

病院となるとつい足が重くなりますが夏の時期に熱が出ること自体、何かしらの体へのサインです。

ヘルパンギーナ以外の病気の可能性も十分に考えられるので、自分で自己解決せずしっかりと専門医の元で原因を調査することをおすすめします。

また妊娠中にヘルパンギーナにかかると喉の痛みから食事が困難になりますが、栄養をとらないと胎児にも栄養が届きません。

妊娠中というだけで十分気をつけたい時期ではありますがしっかりとわが子の為に栄養を摂取するようにしてくださいね。

食べる時はできるだけ熱いものを食べると、とても辛いので冷たいものや柔らかいものを食べるようにしましょう。

またヘルパンギーナやウイルス系の風邪の予防法としては

  • うがい、消毒
  • 手洗い
  • タオルなどを共有しない
  • 換気をしっかり行う

等が方法があります。

これらの予防法は1年中、友好的な予防法なので収監していくことをおすすめします。

ヘルパンギーナは特に6月~8月が流行時期しますがこの時期限らず1年通して予防を行い感染しないように心がけてくださいね。

ちなみにヘルパンギーナは感染するので妊婦中の方が1人で考えるではなく家族にも協力を求めていきましょう。

 

 

まとめ

 

妊娠中にヘルパンギーナになった時の胎児への影響や対策をまとめてみましたがいかがでしたか。

ヘルパンギーナが胎児へ影響がないとしても妊娠中は様々な病気からの予防や対策が必要です。

妊婦の方もですが、子供から大人まで周りにいる方も一緒になって協力していくように心がけていきたいところ。

日常生活から食事や運動、衛生面には特に注意して元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

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ヘルパンギーナの症状とは?子供と大人の違いや予防法まとめ

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