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インフルエンザで眠れない!そんな時に役立つ対処法5つ

   


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インフルエンザで、高熱。

鼻づまりにだるさで寝たくても眠れないなんて日々ってありますよね。

どんなに辛くても48時間のインフルエンザの熱との対決。

ひたすら時のすぎるのを待つ!待つだけですが、どうせ待つならやっぱり寝てすごしたいところ。

そこでここでは今現在、インフルエンザや風邪で眠れず格闘中の方の為に。眠れない時に役立つ対処法をまとめてご紹介します。

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インフルエンザで眠れない原因とは?

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インフルエンザのため眠れない。

まずはインフルエンザで眠れなくなる原因を徹底的にまとめてみたところ

・関節痛
・鼻水
・喉の痛み
・鈍い頭痛
・腹痛

 

などがあげられます。

インフルエンザで眠れない人によくあげられる原因をみると、インフルエンザで眠れない方はこれら1つではなくいくつかの原因が重なり苦しくなり眠れなくなることが多いといえるでしょう。

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インフルエンザで眠れない時の対処法5つ

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これらの原因をチェックした上で早速インフルエンザの眠れない時の対処法をみていきましょう。

インフルエンザでも簡単に眠る時に必要なことは

・鼻
・喉の痛みの対処
・室内環境
・頭痛

 

にポイントをあてることです。

今インフルエンザになっている方は原因をチェックした上で状況にあわせて下記の対処法で行っていきましょう。

 

その1.室内の湿度を60%以上に保つ

喉の痛みにも鼻づまりにも関係してるのが湿度。

湿度が低いと喉も鼻も乾燥し、一層痛みが増し、ウィイルスを増殖させます。

特に寒い秋~冬、乾燥が激しくなりますので室内の湿度を60%以上に調整し寝つきが良い環境を作っていきましょう。

 

その2.室内を温めることと換気

インフルエンザ中はその辛い症状から体を動かしたり、体が外気に触れることが多くなります。

室内の温度をある程度に保つようにしましょう。

また、時折、窓を開け換気も大事!

換気は新鮮な空気をとりいれることとウィイルスを外へ排出する効果があります。

 

その3.鼻づまり、鼻水にマスク

インフルエンザで辛い、鼻づまりの解消法と鼻水にマスクが最適です。

マスクは喉の乾燥も防げ、一石二鳥!

マスクを使って上手く呼吸がしやすい環境を作っていきましょう。

 

その4.安静と昼夜の睡眠のコントロール

諸症状に耐えるため、寝る時間帯が昼夜逆転することがありますが、少し良くなったら、昼夜逆転させないように体の体調を整えるようにしましょう。

無理に変えようとすると精神的に疲れますのでほどほどにし、徐々に生活習慣を整えましょう。

 

その5.解熱剤は最後の手段

薬剤師さんの話では、熱が出るのはウィイルスとの合戦で熱を発症するとのこと。

その働きを解熱剤は抑えるのでできるだけ避けた方がよいといわれるようです。

体力の消耗が風邪・インフルエンザの治りに関係しますので、様子を見ながら解熱剤を使用しましょう。

 

まとめ

 

インフルエンザで眠れない時の対処法をまとめてみましたがいかがでしたか。

インフルエンザは、高熱と高熱による関節の痛みや腹痛、喉・鼻、頭痛を伴います。

インフルエンザの高熱は基本48時間くらいで治まるといわれますが、耐えるのは長く感じるもの。

安静にして、体をやすめ、体力の消耗をおさえ、湿度を保ち温かくして時を待ちましょう。

また鼻水などの始末をした紙くずは面倒ですがアルコールを振り、ビニール袋に口を閉めて捨てることをおすすめします。

これはウィイルスを繁殖させないためであり、他の人に感染させない為です。

また、日頃から帰宅したら、服など塵を払うようにはたいてから家に入るようにすれば、室内にウィイルスを持ち帰る率が下ります。

そして、手洗いとうがいの励行を心がけ、感染を防ぐようにしまし、生活習慣の乱れを調整するようにしましょう。

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