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夏バテと熱中症の違いって何?それぞれを比較しまとめた結果

      2016/07/20


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海に祭りに花火とイベントだらけで楽しい夏ですがそんな夏にかかりたくないのが夏バテや熱中症などの症状ですよね。

ひと目でわかりにくいこれらの症状、一体どのような違いがあるのか気になったので。

ここでは夏バテと熱中症の違いとは何なのか?それぞれの症状を比較しながら違いをまとめてみることにしました。

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夏バテと熱中症の違いとは?

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夏になったらやってくる、夏バテや熱中症などの夏ならではの嬉しくないイベント。

どちらも似たような症状あるので、

  • 名前が違うだけ?強さが違う?

というイメージが強いですが、具体的に夏バテと熱中症ではどのような違いがあるのでしょうか。

早速、それぞれの違いを簡単に比較しながらみていきましょう。

 

夏バテの症状とは?

夏場になると多くの人に現れる症状として夏バテがありますが、夏バテは簡単に言ってしまえば体のバランスの問題で病気ではありません。

ただ夏バテの症状をみると

・体がダルい
・やる気がでない
・熱っぽい
・便秘、下痢

 

等の症状が現れますが、これらは自律神経が体温を一定に保とうと、負担とエネルギーを消費した結果、負荷がかかりおこる症状になります。

例えるならやかんのお湯が沸騰しすぎて溢れるようなイメージに近いかもしれません。

ちなみに一昔前までは、エアコンなどの設備が整っていないところが沢山あり、当時は、夏の暑さで食欲がなくなりバテたことから、「夏バテ」と言われていました。

ただ今は、どこもエアコンの完備がされているので、外気温と室内のエアコンで冷えた部屋の極端な温度差に、体の機能がついていかなくなり、自律神経のバランスを崩してしまうことを夏バテと言われています。

このように今と昔で原因も違うことからみても夏バテは外からの暑さ、熱に対して体のコントロールが追いつかなくなったことが原因の1つといえるでしょう。

 

熱中症の症状とは?

夏バテよりと比較するなら誰もがなりたくないと言いたくなる熱中症。

こちらは夏バテと違い病気となり、、症状としては熱中症はレベルがあり、

【レベル1】

・めまい
・失神
・大量の汗

 

【レベル2】

・頭痛
・吐き気
・嘔吐
・倦怠感

 

【レベル3】

・意識障害
・麻痺

 

等が起こります。

熱中症の症状の流れとしてはまず屋外、室内、場所は関係なく、湿度、気温が高いことが原因で体内のナトリウム、水が不足します。

体内からナトリウムや水分が不足すると体温の調整がうまくできなくなりやがて熱中症を発症!

簡単にまとめるなら暑さによる水分不足です。

この熱中症は、誰にでも突然やってきますので夏場は特に注意したい症状と1つといえるでしょう。

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夏バテと熱中症の違いを比較

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夏バテと熱中症の症状をそれぞれ比較した結果、それぞれの違いを簡単にまとめると熱中症は短期、夏バテは長期が1つの違いと言えるでしょう。

またその他の違いとしては

  • 症状
  • 危険度

もありますが、ひと目で状態を見極めるとすれば、初期症状のチェックが大事な鍵となります。

夏バテと熱中症では初期症状が大きく異なりますので違いを見極め、状況に応じて正しい対策を行っていきましょう。

どちらにしても、夏場は水分補給は大事なことです。

夏場はただ外にいるだけで、嫌でも汗をかきますからね。

夏場は特に、夏バテに効く食べ物飲み物を摂取し、夏に負けない体作りを行ってくださいね。

 

まとめ

 

夏バテと熱中症の違いについてまとめてみましたがいかがでしたか。

それぞれの違いを比較した結果、名前は似てても症状は明らかに違うことがわかったかと思います。

・熱中症→目まいや失神、大量の汗

・夏バテ→だるい、やる気でない熱っぽい

 

この点は自分の為にも人のためにもなるので覚えておきましょう。

夏場は嫌でも汗をかき、水分を失うので常に外出する時は、ペットボトルや水筒を持ち、喉が乾く前に水分を補給していくようにしてくださいね。

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