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紅葉の種類って何があるの?読み方の意味や名前も全まとめ

   


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紅葉。

秋の時期には色付き、まさに紅葉シーズンになりますが、紅葉とは一体どのくらいの種類があるのでしょうか。

ここでは秋の紅葉シーズンを楽しむために紅葉の種類や名前、そして気になる紅葉(こうよう)(もみじ)読み方の意味をまとめてご紹介します。

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紅葉って何種類?

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紅葉の意味を一言でまとめるなら文字通り、紅い葉に変化する木々を意味しますが、一体どのくらいの種類の木々があるのでしょうか?

これからくる紅葉シーズンを楽しむためにも早速、紅葉の種類をまとめてみる事にしました。

 

その1.イロハモミジ

日本国内で最も多くみられるカエデ科の落葉期です。

紅葉といえば、イロハモミジを思い浮かべる方が多いと思います。

 

その2.ヤマモミジ

イロハモミジにそっくりで、素人目には区別がつかないヤマモミジ。

見た目はほぼ一緒ですが、色の濃さで見分けることが可能です。

とは言っても遠くからみてもよくわかりません(笑

 

その3.イチョウ

秋の紅葉(こうよう)の代表格イチョウ。

秋の味覚の代表にもなる銀杏がとれる木々として有名でよくみる木々として知られています。

秋の味覚でもある銀杏、秋にはとても嬉しい紅葉の木々ですね^^

 

その4.ユリノキ

非常に高く成長する樹で、街路樹として植えられていることが多いです。

 

その5.ナナカマド

7回かまどに入れても萌えると言われていることから名前がついたナナカマドです。

バラ科ということもあり、紅葉シーズン中は真っ赤に染まります。

紅葉シーズン中は様々な種類の木々が色付きはじめます。

 

頭に浮かぶ「もみじ」だけでなく、様々な木々の変化を楽しみながら今年はひと味違う紅葉狩りを楽しんでみてくださいね。

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紅葉「こうよう」「もみじ」の違いって何?

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毎回秋のシーズンになるとちょっとした疑問が残りモヤモヤする、「こうよう」と「もみじ」の違い。

名前だけみると「こうよう」「もみじ」と2つの読み方があり、どちらを使えばいいのか、悩む方も多いこの字。

違いがいまいち良く分からず同じ意味として使っていますが、ぶっちゃけた話これらの違いは一体何なのでしょうか

同じ意味があるのか、いい加減この時についてハッキリさせたいのでこの違いについて調査したところ、

 

「こうよう」=秋の野山の木々の色が変わる様、変わった状態

「もみじ」=紅色の目立つ木々

 

 

と意味あいがあることが判明しました。

時期も同じ時期に変化することから何ともややこしいこの違いですが、例えるなら、潮干狩りとアサリの違いのようなものです。

「こうよう」が全体の木々を指すなら、「もみじ」は特定の木々を指すと覚えておいていいでしょう。

秋の紅葉シーズンを楽しむ、ちょっとした豆知識程度におぼえておいてくださいね。

 

番外編

実は地域によっては「もみじ」を食材にしている伝統菓子があります。

それが大阪箕市の伝統菓子に「モミジ天ぷら」があります。

食用もみじを塩漬けにして油で揚げたもので意外と知れた名産品となっています。

もみじを食べるなんて考えたこともありませんが、もしかしたら大葉や山菜の天ぷらに似ていて美味しいかもしれませんね。

気になる方はご賞味あれ。

 

まとめ

 

紅葉の種類や名前、読み方の意味をまとめてみましたがいかがでしたか。

紅葉の木々が多数あることがわかると、また見かたが大きく変わり楽しくなるのではないかと思います。

また秋の紅葉シーズン中には「もみじ」や「こうよう」と言ったちらほら飛び交いますが、これらの違いを知っていて使っている人は少ないと言えるでしょう。

もし子供に聞かれた場合は紅葉の意味をしっかりと伝えて正しい方向へ導いてあげてくださいね。

1ヶ月と少ししかない紅葉シーズン、美しい木々を見ながら日本の四季を大切な人と楽しんでいきましょう^^

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