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水着を長持ちさせる洗い方とは?手洗いや洗濯機の使い方まとめ

      2016/05/14


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夏の海!

水着を着てみんなとはしゃいで遊んでは夏ならではの楽しみの1つです。

海で遊び終わったら着替えてまた次の海へ行くまで着ることがない水着ですが・・・

使った水着の洗い方ってどうやるの?

 

って気になる方も多いのではないでしょうか。

普通に洗濯機で洗うのもありですが、色落ちや傷みは避けたいところ。

一体どういう扱い方が正しいのか気になるところ。

ここでは水着の正しい洗い方や注意点、洗濯機で洗う方法をまとめて紹介します。

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水着を洗う前に気を付けたい注意点

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夏の海で使用した水着、後は洗うだけってイメージが強いかもしれませんが。

水着は洗う前、つまり着用する時から気をつけたいポイントがいくつか存在します。

夏なると大活躍する水着を長持ちさせる為にも注意点をしっかり守って水着を着用していきましょう。

 

その1.着用時に気をつけること

水着を着る時、肌を焼きたくない方は日焼け止め等を塗ることが多いのではないでしょうか。

もちろん、日焼け止め自体は塗ることはOKですが、日焼け止めを塗る場合は水着に付着しない様に注意する事が大事です。

どうせ洗濯するから良い!

 

と思うかも知れませんが、水着の生地に対し日焼け止めの成分は色落ち等の原因になることもあります。

日焼け止めを塗る場合は水着に付かないように塗るようにしましょう。

夏場は何度も使う水着です!大事に扱っていきましょう。

 

その2.水着を洗う前にやること

水着を脱いだら今まで浸かっていた海の水でで濡れていると思います。

その海の水を濡れたままの状態で放置する事は良くないので、脱ぎ終わったら水で綺麗に洗うようにしましょう。

 

その3.持ち帰る時に気をつけること

海で泳いだ水着を持って帰る時は長い時間高温度の密閉空間に置いておかない様にしましょう。

高温度で密閉空間が長いと水着の生地にとって、良い影響を与えません。

水着が傷む可能性は高くなるので、持ち帰るときはできるだけ通気性の良い状態を保つようにしてくださいね。

水着は使ったら洗う!ではなく、着用時から大切に扱うことが長持ちさせる秘訣です。

お気に入りの水着をいつまでも使えるようにしっかりと工夫を行っていきましょう。

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水着の洗い方!手洗いの場合

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水着を手洗いで洗う場合は水に中性洗剤を使い洗うようにしましょう。

もちろんその他の洗剤でも洗うことは可能ですが、場合により

  • 色落ち
  • いたみ

が生じる可能性があることを覚悟しておきましょう。

水着は丈夫にみえてデリケートなもの、洗うときは乱暴に洗う事は避けて優しく洗うようにしましょう。

水着の洗い方としては

・押し洗い
・つかみ洗い
・振り洗い

 

等で優しく洗っていきます。

手洗い後は短い時間で脱水し、乾かすようにしましょう。

 

水着を洗濯機で洗っても大丈夫?

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水着を洗濯機で洗っても問題ないのか?について気になる方は多いと思いますが、一般的な水着は洗濯機で洗えます。

ただし、生地によっては洗えない水着もあるので、水着のタグのマークをみながら判断するようにしましょう。

 

水着の洗い方!洗濯機の場合

水着を洗濯機で洗う時には、普通に洗濯機に入れるのでなくネットを使用して洗います。

また洗濯機で洗う時には色が移ってしまうかもしれないので単体で洗うことをおすすめします。

新しい水着を購入したのに、残念な結果になってしまった等の事態にならない様にしましょう。

また水着を洗う時の洗剤は、中性洗剤を使って洗います。

洗い方としてはドライコースに最後に短めの時間の脱水を掛け洗いましょう。

この脱水の時間を間違ってしまうと、水着を痛めてしまう可能性があるので気を付ける事が大事になります。

 

水着を干す時の注意点

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手洗いや洗濯が終わったら、次は最後の干す作業。

水着は洗ったら時間を空けずに干す事になるのですが、その干し方に関しては気を配ることが大事です。

水着を干す場所は普通の洗濯物と違い、水着を1度タオルで拭き日陰で干すようにしましょう。

また水着の形が崩れてしまわない様に注意してください。

衣類よりも丈夫そうな水着ですが、扱い方はデリケートなもの。

水着を長持ちさせる為にも細心の注意を払って手入れを行いましょう。

 

まとめ

水着の洗い方や扱い方についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

水着は丈夫そうですが、水着自体はデリケートなものです。

水着を着る機会は毎年あるので1年に何回も着れるように、また数年使っていけるように正しい扱い方で大切に保管してくださいね。

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