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運動会におすすめのママの服装とは?失敗しない格好や注意点まとめ

      2016/04/02


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運動会といえば子供がメインのイベントですが、子供以上に悩むのがママの服装です。

運動会コーディネートはなんといっても競技に参加するかしないかで決まりますし、もし、直接参加しなくても子供たちの応援する時は親としてはできるだけ見つけてもらいたいもの。

っとはいっても、運動会での服装はどんな服装が理想的なのか?と考えるとやっぱり悩むところです。

ここでは運動会の雰囲気に合うママの服装や服装の注意点をまとめてみることにしました。

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運動会に合うママの服装とは?

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学校行事での「運動会」へ競技の参加は簡単ですが、ファッションなどは周りと合わせにくいということはないでしょうか?

運動会の競技にママとして参加するのがはじめてだったり、その学校によって特徴的な「運動会ファッション」なんていうものがあるかもしれませんからね。

実際にどのような服装がいいのか?と言われると正直不安が残るところです。

一体どのような服装がいいのか?結論から言うと動きやすい、カジュアルファッションを心がけるようにしましょう。

なんといっても「運動会」です。

動きやすいものが主流とはなるのでしょうが、ママさんといえばどうしてもファッションには注目がいくところは間違いありません。

ミニスカートやヒールパンプスをはくと競技に参加するしないに関わらず、場違いのように思われてしまいます。

またジャージで行けば間違いがないかも?と思っていても、逆に体育の先生が保護者席に座っているかのようでいまいちピンときませんし目立つこともありません。

逆に先生と思われて話しかけられた日には運動会で子供の活躍を目に焼き付けるどころかショックで心にダメージが残ります。

なので、いくら運動会でも「崩しすぎない」ということが基本ということを押えて、動きやすい、カジュアルファッションを意識していきましょう。

また服装はカジュアルファッションで決まりで安心してはいけません。

もう1つ覚えておかなければいけないのは同時に「こどもの保護者意識」ということです。

その点を押えて

大人感・さわやかさ・きれいなママ

 

を演出するように心がけましょう。

動きやすいカジュアルファッションをベースに意識は「大人感・さわやかさ・きれい」!

この2つのポイントを押えておけば最低限のママの服装はクリアです。

さらに周りと間違いがないようにしたい場合は、服装をどの程度カジュアル化していいのか、周りのママさんに聞いてチェックしておきましょう。

地域や学校によってはママのあり方は様々ですからね。

  • アイテム
  • 素材

などを加味して運動会に相応しいカジュアルファッションを作っていきましょう。

 

ポイントは目立ちすぎず、控えめすぎず

運動会はどうしても「運動」がメインになっていますので、ひとりだけ暗いイメージでも明るすぎても悪い意味で「目立ち過ぎ」って場面がでてきます。

カジュアルな校風であれば、デニムとロゴTシャツ、スニーカーが定番となっていて、コンサバ(保守系の)校風ならばシックなスカートスタイルでもペタンコ靴でのフェミニンスタイルも多いようです。

このように校風に様々なスタイルが存在する運動会のママの服装。

服装のあり方を見極めていけるように事前に周りのママたちと服装の話し合いを行っておきましょう。

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競技の参加の有無で選べる選択肢

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運動会に参加するご父兄は多いと思いますが、ママが競技に参加する場合は必ずボトムスを選ぶようにしましょう。

どんな競技であれ、汚れることは間違いありません。

運動競技に参加する場合は柔らかい素材のデニムやコットンパンツでもいいし、運動得意のお母さんでリレーや綱引きなどには「動きやすさ優先」のスエットスーツなどがおすすめです。

ボトムスは汚れてもいいを条件に動きやすさを優先し選んでいきましょう。

また競技に参加しない場合は観戦し応援だけですので、ゆったり目のロング丈のスカートでもOKです。

人目で競技に参加しないと分かりますし、運動会に違和感なく溶け込むことができますので覚えておきましょう。

下記からは運動会の観戦するか?しないか?に対する具体的なママの服装になります。

運動会のママの服装選びの1つの参考してみてくださいね。

 

観戦のみのママ向けファッション

観戦のみのママにはガウチョパンツなどカジュアル度が弱めでもOKです。

落ち着いた印象、動きやすさが両立していますので、親子競技もパパに任せてゆったりと観戦することが可能です。

ゆるTシャツとスニーカーを履き上にギンガムチェックなどのシャツをもってくれば、元気で清潔感のあるママを演出できます。

秋らしいファッションのひとつで「頑張りすぎない」ことがポイントになっています。

 

簡単な競技に参加するママ向け

簡単な競技に参加するママ向けには、細身パンツとTシャツスタイルが便利でおすすめ!

運動会でもちょっとした手伝いの人たちにもピッタリでおすすめスタイル!

親近感を持たれるには、ニットキャップとチェックシャツ腰巻きで演出してみたらいかがでしょう?

 

競技にしっかり参加するママ向け

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動きやすさが必要になってくる競技参加型へのママには、キレイめのスエットパンツがおすすめです。

トップスに小物でアクセントを加えて、「こどもさんといっしょに動ける」というところがポイントになってきます。

といってもこどもといっしょに動くので、「頑張りすぎない」といったところも必要ですね。

全身的には明るめでも小物に落ち着いた色を選ぶことで全身的に引き締まった感じを演出できます!

細見で形のきれいなスェットパンツが1本あるだけで、運動会に着ていくファッションにはもう困りません。

 

服装の注意点について

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運動会は運動するわが子の競技に夢中になることがあって、写真撮影や動画を撮ることも多いもの。

しかし、周りに注意していないとその写真や動画に自分がはまりこんでしまう場合もあります。

かがみこんでいるスナップを相手からとられてしまったのは、よいものの胸や背中から下着がチラ見えしてしまう場合もあります。

体を動かすことがメインの運動会だからこそ、こういった時に恥ずかしい格好を撮られないように注意しておきましょう。

特にローライズのボトムスからはよく見えてしまうことが多いので、「腰にシャツを巻く」など対策を行いましょう。

対策と言うよりも運動会でのママの意気込み感じられ自然体でいることができます。

また襟ぐりが広すぎて「見えてしまうかな?」と思った場合、タンクトップを中に着てしまうという方法でカバーしましょう。

また運動会の服装は肌を露出することもあって、UV対策が気になってきます。

いつもと違い長い間校庭で過ごさなければいけませんからね。

そのために、参加する前日までには汗対策やサングラス、UVカットメガネなどを用意しておきましょう。

気分は海に行く時と同じ!といったところでしょうか。

通気性を考えた素材の服を利用したり、汗じみが目立つものは避けるようにするとより一層清潔感が保たれますのでおすすめです。

 

まとめ

 
運動会の校風や競技に参加するかしないかで変わってくるママの服装。

年に1回しかない子供のイベントだからこそ最高の思い出を作れるように子供を引き立てる配慮ある服装をしていきたいところです。

1年に1回だからこそ服装には悩みますが、その前に「ママである」という自覚を忘れず動きやすい服装を心がけていきましょう。

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