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熊野大花火大会(2016)の日程とおすすめのホテル宿泊先4選

   


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300年もの歴史と伝統がある熊野大花火大会。

お盆の初精霊供養が起源とされていて、その名残で現在のプログラムに初精霊供養の灯籠焼きがある等が開催され、普通の花火大会とは一味違う幻想的で美しい花火を味わうことができます。

約10,000発の花火が上がり、毎年20,000人近くの人出があつまるこの花火大会。

当日は混雑するので、できればゆったりと花火をたのしみたいところ。

そこでここでは熊野大花火大会の日程や基本情報にゆったりと花火を見たい方為に、おすすめのホテルや宿泊先をご紹介します。

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熊野大花火大会の日程いつ?2016

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とても幻想的で美しい花火が魅力の熊野大花火大会ですが、2016年の日程は8月17日(水)となっています。

見どころは3つあり、

  1. 船から火の付いた花火を海面に投げ込む海上自爆
  2. 直径600mに広がる三尺海上自爆
  3. 国の名勝に指定されている鬼ヶ城を舞台に行われる鬼ヶ城大仕掛

があります。

この鬼ヶ城大仕掛は熊野大花火大会の目玉とも言われていますので、熊野大花火大会に行かれる方はお見逃しなくです!

2016年の日程は水曜日と平日になり、人によりスケジュール調整が困難な方もいらっしゃるかもしれませんがそれでも毎年2万人近い観光客が押し寄せる花火大会です。足を運ぶとなると混雑、渋滞はまず間違いないのでくれぐれも注意して足を運んでくださいね。

熊野大花火大会の詳しい問い合わせ先は下記の通りです。

日程  2016年8月17日(水)
場所  七里御浜海岸
時間  19時~21時30分
 打上げ数 約10,000発

 

アクセスについて

会場に直接足を運ばれる方は下記のアクセスをご参考頂けますと幸いです。

例年会場周辺は大渋滞を起こしていますので出来るだけ公共交通機関を利用することをおすすめします。

【電車の場合】

JR紀勢本線熊野市駅から徒歩5分

 

【車の場合】

熊野尾鷲道路熊野大伯ICから国道42号線を七里御浜方面へ

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おすすめのホテルや宿泊先4選

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毎年多くの人出でにぎわう、熊野大花火大会。

できれば当日の混雑は渋滞は極力さけ、ゆったりと花火を楽しみたいところ。

そんな方の為に、ここでは熊野大花火大会におすすめのホテルや宿泊先をご紹介します。

会場に近いホテルやまた花火が見れるホテルなどがありますので、上手く使い分けてご活用ください。

またホテルや宿泊先をご検討の場合は早めに予約することをおすすめします。

ただでさえ人気の花火大会です、日程が近づけば近づくほど予約だからになりますのでできるだけ早めに予約だけでも済ませておきましょう。

 

その1.入鹿温泉ホテル 瀞流荘

ここは温泉が有名なホテルですが、その他に

  • 激流の川下りや鉱山トロッコ列車
  • レールマウンテンバイク

など様々なアクティビティを体験することができます。

宿泊プランも様々で、自分に合ったプランを選べます。

プランの一例です。

熊野牛陶板焼き会席プラン 11,800円(税込)
2016年伊勢志摩サミットG7記念プラン 1泊2食付き 11,950円(税込)
北山川下り体験プラン 1泊2食付き 16,300円(税込)

どれも決してリーズナブルと言える料金ではありませんが、きっと記憶に残る素晴らしい体験をすることができることは間違いありません。

花火と一緒に思い出作りをしたいカップルやご家族には特におすすめです。

室数が19室しかありませんので、早めに予約しておいた方が良いでしょう。

会場までは車で40分かからない距離にあります。

 

その2.農家民宿 やまもと

ここは田舎暮らしや自然と触れ合うことができますよ^^

近くに川があるので川遊びができたり、バードウォッチングをしたり、なんと天然のウナギを捕るなどの日常ではできない貴重な体験が可能です。

夜は人工的な明かりがないので満点の星空を観ることができ、その光景にただただ息をのむことでしょう。

ちなみに最高に良い宿ではありますが、宿自体が夫婦2人3脚の経営で、1組だけの利用しか出来ません。

こればかりは致し方ないことですが、ただ他を気にせずゆっくりと過ごせますし、なんだか懐かしいような気分も味わうことができるでしょう。

普段都会暮らしのお子さんがいる家族に来てもらいたいですね。

ちなみに熊野大花火大会の打上げ会場から車で約40分で着きます。

1泊2食付きで5,000円です。

普通のホテルに泊まるよりも価値のある時間を過ごせること間違いなしです!

 

その3.湯元山荘 湯ノ口温泉

ゆったりと温泉に使ってすごしたい方におすすめなのが湯ノ口温泉。

元は湯治場だったので、効能抜群の温泉につかって行きも帰りも疲れをいやすことができるでしょう。

ここの売りで温泉ホテルなど違いコテージ、ロッジに泊まることができるので非日常な1日を過ごせるということです。

家族でもカップルでも学生同士でもと色んなニーズに応えることのできる宿泊施設だと思います。

【バンガロー】6畳 冷暖房完備 ロフト キッチン トイレ(ウォシュレット)など

料金 1棟(入浴付き)で9,500円 4名以上 寝具追加 2,200円

【ロッジ】共同炊事場 冷蔵庫 和室 10畳 4.5畳 バストイレ付

料金 1部屋 2名 12,000円
3名~5名 16,000円
6名以上 1名につき3,200円

全て入浴付きです。

【コテージ、囲炉裏付】炊事場 囲炉裏 シャワー室など

料金 1棟 寝具10セット 27,000円
11名以上 寝具追加 2,200円
寝具なし 1,100円

会場から車で約45分です。

 

その4.新鹿海岸キャンプ場

キャンプをしながら花火を楽しみたい方におすすめなのが新鹿海岸キャンプ場です。

夏にキャンプをしながらビールを飲んで花火!考えただけでかなり贅沢ですね。

若者からカップルに、家族までアウトドアで過ごしたい方は考えてみてはいかがでしょうか。

炊事場 水洗トイレがあります。
料金 テント持ち込み(1張1日分) 2,000円
駐車場 管理費として1日1,000円

 

まとめ

 

2016年の熊野大花火大会の日程やおすすめのホテルに宿泊施設をまとめてみましたがいかがでしたか。

花火大会は会場へ足を運ぶ、遠くからみるが一般的ですが熊野大花火大会などの大型の花火大会はできれば宿泊して楽しみたいところですね。

2016年の夏は、少し贅沢に最高の思い出を作ってみるのもいいでしょう。

ただどこのホテルや宿泊施設にしてもかなりの人出が押し寄せますので、できれば早めに場所の確保をしておきましょう。

それでは当日は熊野大花火大会で素敵な1日をお過ごしください。

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