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インフルエンザで口が苦い原因とは?味覚の治し方もまとめてみた

   


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インフルエンザになると

・高熱
・鼻水
・咳
・痰
・喉の痛み
・頭痛

 

などなど様々な症状が始まり、この時はただただ辛いですよね。

ただただ時が過ぎ去るのを待つばかりですが、人によってはインフルエンザ口の中が苦く感じることも起こります。

甘いものを食べても後味に苦味が残り、味覚がおかしくなったのかと不安になりますがこの味覚の症状は治すことは可能なのでしょうか?

インフルエンザが治っても口が苦くて味覚がおかしいは誰もがさけたいところですよね。

そこでここではインフルエンザで口が苦くなる原因から味覚を取り戻すを方法を徹底的にまとめてご紹介します。

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インフルエンザで味覚が苦い原因とは?

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インフルエンザで口の中が苦い原因は

  1. 口腔カンジダ症
  2. 亜鉛不足

の2つの原因として考えられます。

亜鉛不足はなんとなくわかりますが、口腔カンジダ症という名前だけ見ても意味不明ですよね(笑

そこで早速、インフルエンザで味覚が苦いと感じる原因についてそれぞれの症状の違いをチェックしていきましょう。

 

口腔カンジダ症について

口腔カンジダ症はカビの1種のカンジダ菌に感染することで発症する病気の1つになります。

特にインフルエンザなど体の免疫が低下している時にかかりやすく口腔カンジダ症になると舌には

  • 白い苔のようなものが生える
  • 口の中が腫れ熱い飲み物を飲用するときヒリヒリ

することもあります。

見た目や症状からもわかりやすいインフルエンザで味覚が苦くなる症状の1つと言えるでしょう。

 

亜鉛不足について

インフルエンザ中は体が弱っているため、食欲が減退することは多々あること。

この場合、体に優しいものや少量の食事をするわけですが、このなると体に必要な要素、亜鉛が不足しがちです。

体の中から作られない亜鉛は外から吸収する必要があり、この亜鉛が不足すると細胞が活性化せず、味覚障害が発生します。

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味覚を治す対策2つ

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インフルエンザで口が苦い、味覚を治す方法としてはまずは口腔の乾燥を防ぎ、亜鉛を摂取していきましょう。

簡単に言ってしまえばWで対策です!

もちろん原因がわかれば片方だけでもOKですが、どちらにしても味覚に繋がる症状であることは変わりありませんし、健康に必要な対策でもあります。

インフルエンザになったとしてもすぐにできる対策なので早速今日からやっていきましょう。

 

口腔カンジダ症の対策

カンジダ菌の感染を防ぐために、口腔内を清潔にする、口腔内の乾燥を防ぐことが大切です。

このためにもマスクの使用は、口腔内を乾燥させないのでよい策です。

もしインフルエンザが完治しても、なおも口の中に苦みがあるときは違う症状の可能性もあるので医療機関に相談することをおすすめします。

 

亜鉛不足の対策

亜鉛の不足の対策は基本的に亜鉛の含有量の多い食材を食べる事にあります。具体的な食べ物としては

・牡蠣
・いりこ
・牛肉
・ゴマ
・ほや
・毛ガニ

 

などです。

病欠中は何かとハードな食べ物ではありますが、体のためにもまた味覚を早く治す為にも積極的に亜鉛が多い食べ物を摂取していきましょう。

ちなみに梅などの酸味がある食べ物の効果ありです!

梅は食欲も増大させる食べ物でもあるので積極的に取り入れていきましょう。

 

まとめ

 

インフルエンザで口が苦くなる原因や味覚を取り戻す方法をまとめてみましたがいかがでしたか。

インフルエンザ中に味覚がおかしくなると一生治らないのか?と不安になりますが、しっかり治りますので安心してください。

とは言っても、味覚を治す対策は必要不可欠です。

味覚がおかしくなったと感じたらすぐに

  1. マスクの着用
  2. うがい
  3. 亜鉛のある食べ物を食べる

を積極的に取り入れていきましょう。

自分の体を守るのは自分ということを忘れないでくださいね。

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