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川越花火大会(2016)の日程とおすすめの穴場スポット4選

   


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かつて宿場町として栄えた「小江戸」と言われ、最近はタイムスリップしたかのような街並みを楽しみに観光客が急増中の川越。

観光でも十分楽しめる街ではありますが、そんな川越で2016年ももう間もなく花火大会が開催されます。

昨年2015年は「徳川家康公没後400年事業」も兼ねられ開催され大盛況で幕を下ろした川越花火大会。

2016年も昨年に引けを取らないクオリティの花火を観ることは出来るでしょう!

ここでは花火大会の中でも特に人気の川越花火大会の2016年の日程や穴場スポットをまとめてご紹介します。

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川越花火大会の日程はいつ?2016

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今年もその時が待ち遠しい川越花火大会。

早速気になる日程について調査しましたが現在まだ日程は発表されておりません。

ただ去年の川越花火大会が8月の下旬だったところをみるとおそらく8月の後半を中心に開催されるのではないかと予想されます。

2016年の川越花火大会の日程については分かり次第、追記していきます。

川越花火大会の詳しい問い合わせ先はコチラです。

日程  2016年8月
開催場所  安比奈親水公園と伊佐沼公園の2か所(交互で開催)
打ち上げ数 約6,000発
打ち上げ時間  19時~20時30分
来場者数  毎年約15万人

川越花火大会の開催場所について

川越花火大会は他の花火大会と違い、

  1. 安比奈親水公園
  2. 伊佐沼公園

の2か所を1年ずつ交互で開催しています。

昨年伊佐沼公園だったので今年は安比奈親水公園の可能性がたかいと言えるでしょう。

この安比奈親水公園はなんと東京ドーム4個分の広さがあり、単純計算しても20万人以上は収容できる広さですので混雑というものは他の花火大会に比べてそれほどないともいえます。

ただそれでも、良い場所から見るとなると場所取りは必要なので、開始1時間前には会場に足を運ぶことをおすすめします。

 

川越花火大会の見どころは?

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見どころは、

  • 水中スターマイン
  • 1尺55連発
  • 音楽との連動した演出やメッセージ花火

などバラエティ豊かな構成となっています。

様々な構成の花火が夜空に打ち上げられる姿は幻想的でロマンチックそのものです。

夏の思い出に残ること間違いなしの見どころ満載の花火なので、最後まで楽しんでみていきましょう。

 

アクセスや駐車場は?

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川越花火大会に足を運ぶとなるのが気になるのがアクセスや駐車場ですよね。

毎年15万人以上が押し寄せる花火です!

確実に渋滞、混雑が予想されますので今のうちにアクセスや駐車場をチェックしておきましょう。

 

交通アクセス

電車の場合

・JR川越線笠幡駅→徒歩約20分
・西武新宿線南大塚駅→徒歩約1時間

 

バスの場合

・臨時バスが「川越駅」「本川越駅」から運行

 

車の場合

・関越道川越IC→約30分

 

駐車場について

昨年、駐車場は一部有料も含めると1万台分用意されていましたので会場周辺にはいけばまず間違いなく駐車はすることはできるでしょう。

ただし当日はかなりの人出で混雑、渋滞は間違いありません。

当日の状況を含めて駐車を考えられる場合は午後3時を目安に足を運ぶことをおすすめします。

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おすすめの穴場スポット4選

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川越花火大会会場で花火を見るのも良いですが、静かな場所でゆったりと花火を楽しみたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方の為にここでは川越花火大会におすうめの穴場スポットをご紹介します。

穴場その1.川越総合地方卸売売場

南大塚駅と打上げ会場である安比奈親水公園のちょうど中間ある川越総合地方卸売売場。

特に地元の人が足を運ぶ人気の穴場スポットになります。

「卸売場バス停」で下車し、そこから徒歩で約6分で到着!

ここの目玉は市場ならではの屋台です。

海鮮系からスタンダードなものまで美味しいグルメが沢山用意されています。

会場とは一味違うワンランク上のグルメをほお張り花火を楽しんでいきましょう。

 

穴場その2.八瀬大橋緑地

入間川をはさんだ斜め迎えにある、八瀬大橋緑地。

アクセスは正直良いとはいえませんが、足を運べばゆっくりと過ごせて渋滞にも巻き込まれずにすむ穴場スポットです。

緑地というだけに、視界を木々に遮られてしまうポジションもありますので、打上げ方向を確認できるようにしておいた方が良いでしょう。

静かにゆったりと花火を楽しみたい方には特におすすめです。

 

穴場その3.的場緑地

打上げ会場から約800m離れている穴場スポット、的場緑地。

ここは水中花火が見えにくく、またトイレがないという点で不便なのですが、打上げ花火をしっかりと観ることが可能です。

全体的な花火よりも打ち上げ花火をメインにに楽しみたい方にはおすすめのスポットといえますね。

 

穴場その4.奥富地区運動公園

打上げ会場から2km近く離れた場所にある、奥富地区運動公園。

打上げ花火が少し小さくなってしまいますが、誰にも邪魔はされずに綺麗に花火を見ることができます。

また川沿いに駐車スペースがありますので、行きも帰りもアクセスは抜群です。

車で来る人や自分達の空間を大事にしたい人には特におすすめの穴場スポットです。

 

花火大会に持っていくもの

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川越花火大会に行くなら、持って行ったほうがいいアイテムをまとめてご紹介します。

会場でも穴場にしても花火をゆったりと楽しむ為には必須のアイテムですので、足を運ぶ前に準備していきましょう。

 

その1.レジャーシート

座ってみる花火にガチであると助かる、レジャーシート

彼女や家族とゆったりと楽しみたい方は用意した方がいいおすすめの持ち物です。

 

その2.ゴミ袋

川越花火大会の会場にはあまりゴミ箱がありません。

自分のごみは自分で持ち帰るように念のため用意しておきましょう。

 

その3.ウエットティッシュ

川越花火大会は屋台が200近く出ることで有名です。

屋台で色んな食べ物を買って食べるということがあるでしょうから持って行って損はないでしょう。

 

まとめ

 

2016年の川越花火大会の日程や詳細、穴場スポットをまとめてみましたがいかがでしたか。

まだ日程がはっきりとは決まっていませんが、人気の花火大会だけに今年も多くの方が足を運ぶことはまず間違いないといえます。

できるだけ早めに準備し、混雑渋滞を避けるように心がけてくださいね。

ちなみに川越花火大会の穴場スポットは基本的に周辺の緑地や運動公園と言った施設がおすすめです。

穴場スポットに行く場合は、花火をゆったりと楽しむためにも持ち物等はしっかりと準備しておいてくださいね。

それでは当辻は夏の風物詩、川越花火大会を思う存分楽しんじゃってください。

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