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インフルエンザに効くおすすめの漢方3つ

   


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今年も風邪・インフルエンザ到来のシーズンが近づいてきました。

毎年のことですが、風邪・インフルエンザの時の咳・鼻づまり・熱に悩まされるのは嫌ですよね。

インフルエンザにかかると学校や仕事を休む必要が出来てきますし・・・

休めば学校の授業に仕事の取引や交渉に支障が起きるなんて思うと何かと休みにくいですよね。。

こんな辛いインフルエンザの時はできれば即効で効果がある薬が欲しいところですが、即効性がある薬として実は、漢方がじわじわと人気を集めています。

漢方の風邪薬は、風邪やインフルエンザのひきはじめの初期症状でも薬効があり、体を活性化させて風邪の治そうと効果がありますが、初めて処方すると何がいいのか分からないところ。

そこでここではインフルエンザに効くおすすめの漢方をピックアップしまとめてご紹介します。

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インフルエンザに効く漢方3つ

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インフルエンザには、薬と言うと抗インフルエンザ薬のタミフルやリレンザなどが主流ですが、副作用を考えると使用するのは少し怖いですよね。

でも処方しないとインフルエンザの症状が落ち着かないと処方してしまいますが、それが嫌な方は、その前にまずは体に健康に良い漢方を試してみてはいかがでしょうか。

インフルエンザ薬として意外と知られていませんが、漢方には即効性の高い薬があります。

ここからご紹介する漢方はインフルエンザや風邪に効果があることでじわじわと人気を集めている漢方です。

インフルエンザの症状にあわせて使用量やルールを守って試してみてくださいね。

 

その1. 麻黄湯(まおうとう)

主に生薬の麻黄を中心に、桂皮、杏仁、甘草が調合されています。

麻黄と桂皮は発汗作用があり、発汗作用によって熱を下げる効果もあるそうです。

甘草には咳を鎮める鎮咳作用があります。

 

主な効果

麻黄湯は、

・発汗作用
・体の熱
・腫れ
・痛み

 

を発散して治す効果があるといわれています。

初期の風邪の症状のゾクゾクする悪寒と発熱や節々の痛み・頭痛のある時、またはこのような症状を起こすインフルエンザに適しているとあります。

鼻づまり、関節リュウマチ、喘息にも使われる麻黄湯ですが、体が弱っている虚弱な人には不向き!

風邪で体力の十分ある初期に、早めの服用がおすすめです。

 

その2. 板藍根(ばんらんこん)

板藍根は、馬藍(リュウキュウアイ)、松藍(タイセイ)、ホソバタイセイの根が調合されています。

インフルエンザ・肝炎・耳下腺炎・扁桃腺炎などの治療に使われることが多い人気の漢方です。

 

主な効果

・解熱作用
・喉の痛みの抑制作用
・抗ウイルス効果

 

があります。

風邪のひきはじめに服用がよく、またインフルエンザの予防のため「うがい」に板藍根の使用がおすすめです。

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その3. 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)

桂枝湯は、桂皮・芍薬(シャクヤク)・生姜(ショウキョウ)・大棗(タイソウ)・甘草(カンゾウ)の5種の生薬と柴胡(サイコ)・黄芩(オウゴン)・半夏(ハンゲ)・人参(ニンジン)の4種の生薬を加えた調剤です。

 

主な効果

風邪やインフルエンザが長引きなかなか治らず、

・発汗
・悪寒
・頭痛

 

の症状があるときの服用に良いといわれています。

また、内臓系の炎症を和らげる漢方としても知られています。

 

まとめ

 
インフルエンザに効くおすすめの漢方をまとめてみましたがいかがでしたか。

漢方は、生薬といわれる薬草・動物の骨など自然の薬効のある素材が調合されたお薬です。

漢方薬は、体調を整え、免疫力をアップして、病気の予防と改善を図ることを目的としています。

症状が同じようでもそれぞれの体の状態に合わせての調合が漢方には必要ですから、服用前に医師や薬剤師に1度相談してからの服用を考えてみてくださいね。

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