四季を楽しむ!ライフまとめ

日々の暮らしをより豊かに!四季を楽しむ、ライフまとめ!スポットやイベントから季節対策から身を守る対策まで四季を通して役立つワンランク上の情報をお届けします。

*

忘年会の幹事の挨拶!困ったときに使える例文まとめ

   


yes-1510054_960_720

忘年会の幹事になったらいろんな事で悩みますよね。

店はどうするかとか、余興はどうするかなど。

まさに年末の憂鬱ですが、決まったからにはやるしかありません!

店や余興は何とかなるとしてその中でも頭を悩ませるのが「幹事の挨拶」です。

マジで何を言うべきなのか?

結婚式と違い、忘年会って・・・と頭が痛くなる訳ですが、この場合何を言えばいいのでしょうか。

そんな緊急事態に備えて。

ここでは忘年会の幹事の挨拶に使える例文を場面ごとにまとめてご紹介します。

簡単にアレンジがしやすい幹事の挨拶の例文になりますので、これからの忘年会の挨拶に向けて上手く活用してみてくださいね。

スポンサーリンク




忘年会の幹事の挨拶について

megaphone-155780_960_720

忘年会の幹事の挨拶をする場合、何を言えばいいか例文が気になるところですが、言う前におさえておきたいのが挨拶の時のポイントです。

何を言うか?はその時が来たらやってくるので乗り切るしかありませんが(笑

挨拶の時のポイントをおさえることで挨拶の言葉が活き活きと伝わり場の雰囲気を盛り上げてくれます。

とは言ってもそんなに難しいことではないので早速、その挨拶のポイントを覚えておきましょう。

忘年会の幹事の挨拶のポイントは「簡潔さ」と「テンポの速さ」のこの2つのみ。

結婚式や誕生日と違い、お酒を飲むことが前提になっているのでとにかくサクサクッと語っていきましょう。

来ている人は楽しくお酒を飲みに来ていて、幹事の長話を聞きに来ているわけではないので(笑

上司から「話なげぇぞ!」なんてヤジを飛ばされないように大事なポイントだけをサクッとまとめて挨拶を行いましょう。

ちなみに挨拶するときは大きな声で元気に!も忘れずに。

何度か練習をしておけば何てことないですから、安心して幹事に挑んでいきましょう。

 

忘年会の主な流れと担当する役職

htdaienkaijyou20150221011259_tp_v

忘年会をする時、挨拶がある場面だけを簡単にまとめると

・開会のあいさつ→幹事
・はじめの挨拶→役職が一番目に高い人
・乾杯の音頭→役職が三番目に高い人
・締めの挨拶→役職が二番目に高い人

 

になります。

忘年会で幹事が挨拶する場面は1番最初になりますがそれぞれの役職の方が挨拶を終えた場合、進行は幹事がしなければいけません。

役職がある上の方の挨拶が終わったらすぐにフォロー。

面倒ではありますが、この点をおさえて上手く進行を行っていきましょう。

スポンサーリンク




幹事の挨拶例文まとめ

itou85_kanpai20150221173656_tp_v

それでは、ここから忘年会の幹事の挨拶につかえる例文をまとめてご紹介します。

状況に応じて挨拶例文を上手く使い、忘年会を盛り上げていきましょう。

 

開会の挨拶

「皆さん、時間となりましたので、これより○年度の忘年会を開始したいと思います!本日幹事を務めさせていただきます○○(所属と名前)と申します。どうぞよろしくお願いします。それでは△△社長(当日で役職が一番上の人)にはじめの挨拶を頂戴したいと思います。△△社長、よろしくお願いします!」

 

「皆さん、年末でお忙しいところ、忘年会にご出席いただきましてありがとうございます。おかげさまでこの1年の締めくくりとなる忘年会を皆さんとご一緒に迎えることができましたことを嬉しく思っております。本日幹事を務めさせていただきます○○(所属と名前)と申します。どうぞよろしくお願いします。それでは△△社長(当日で役職が一番上の人)にはじめの挨拶を頂戴したいと思います。△△社長、よろしくお願いします!」

 

どちらのパターンを選ぶかはお任せしますが、長さは上記のような形で問題ありません。

アレンジをするなら1年間のねぎらいの言葉を入れるものありですね。

できるだけ簡潔にそしてシンプルにサクサクッと挨拶を行っていきましょう。

 

はじめの挨拶から乾杯の音頭に移るとき

幹事による忘年会の挨拶が終わると次は役職の方の挨拶がスタート!

この場合、いきなり役職の方にふるのではなく、はじめの挨拶を担当してくれる人には事前に直接お願いすることをおすすめします。

立場上忙しくて時間が取れないなんてことがあるかもしれませんが、その時は予定表を添付してメールを送る等して対応していきましょう。

そして挨拶が終わり次第、すかさずフォロー。

乾杯の挨拶へ移ります。

その時、下記のような言葉をいれ、上手く進行を行っていきます。

「△△社長ありがとうございました。それでは乾杯に移りたいと思います。グラスの準備はよろしいでしょうか?乾杯の音頭は□□長お願いします」

 

状況によりはじめの挨拶を言った流れで乾杯の音頭になる場合もありますので、その時はその通例に倣いましょう。

 

締めの挨拶

いよいよ忘年会も終了に近づいています。

最後の役職の方に締めを行ってもらう訳ですが、ここで幹事が場をまとめ、全体の注意をひきつける必要があります

その時の締めの挨拶前から後の言葉が下記の通りです。

 

「宴もたけなわではございますが、時間の都合上、この辺でお開きにしたいと思います。本日はお忙しい中お集まりいただき本当にありがとうございました。おかげさまで楽しい会にすることができました。最後は三本締めor一本締めでお開きとさせていただきます。皆さんどうぞご起立ください。締めの音頭は××さんにお願いいたします。(締めの音頭後)以上でお開きとさせていただきます。皆さん、ありがとうございました。忘れ物に注意してお帰りください!」

 

「盛り上がっている中恐縮ではございますが、お時間が迫ってきております。ここでいったん場を締めさせていただきたいと思います。最後は三本締めor一本締めでお開きとさせていただきます。皆さんどうぞご起立ください。締めの音頭は××さんにお願いいたします。(締めの音頭後)本日は忘年会に参加いただきありがとうございました!なお、二次会を○○(次の店やカラオケ)で予約しておりますので、余力のある方はぜひご参加ください!」

 

最後の挨拶が終わったら盛り上がるように拍手をして場の空気をそのままで締めるようにしましょう。

帰り際はダラダラなりがちなので、スムーズに退場できるように誘導します。

はじまりから終わりまで、まるで仕事のような1日になる幹事ですがスムーズにいけば会社での評価はうなぎ上りです。

自分の成長のため、そして会社の皆を楽しませるため、頑張って場を盛り上げていきましょう。

 

まとめ

 

忘年会の幹事の挨拶の例文をまとめてみましたが、いかがでしたか。

挨拶やつなぎなどやることは多いですが、1つ1つの内容は10~30秒で終わるので意外と難しいことはありません。

よく初の幹事で失敗できないとういう雰囲気とかで緊張してしまうかもしれませんが、そんな時の解決策は練習が1番です。

自分がサーカースやマジックショーの進行役を行う。

そんなイメージを持ちながら楽しく練習を行っていきましょう。

進行がはまれば、新しい自分の発見や才能に新たに気付くかもしれません。

年に1回の忘年会。

幹事に選ばれた方、いろいろと大変かもしれませんが当日は頑張ってくださいね。

皆様の成功を心より応援しております。

スポンサーリンク





 - 冬のイベントやスポットなど