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蚊は冬どこで何してる?冬の過ごし方を調べた結果

      2016/05/31


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夏になってくるとだんだん増えてくる嫌な虫といえば「蚊」ですよね。

夏場のいたるところに存在し、

  • 外で遊んでいる時にチク
  • 寝る前にプーン

と嫌がらせしかしない誰もが嫌う蚊ですが・・・

夏場を過ぎるとめっきり姿を見ません。

何だ絶滅したのか?と思ってしまうほどの静けさを感じてしまいますが蚊は冬どこで何をしてるのでしょうか?

正直、どうでもいいことですが(笑

ちょっと疑問に感じたので。

ここでは蚊は冬何してるのか?蚊の生態を調べながら冬の過ごし方を簡単にまとめていきたいと思います。

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蚊の一生や生態について

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夏場に発生し嫌がらせしない人間の大敵、蚊。

冬の過ごし方を調べる前に!まずは蚊の一生や生態をまとめていきたいと思います。

 

卵の時期

蚊はトンボと似ていて川辺や田んぼなどの水面に卵を産み付けます。

ただトンボ違い、蚊のサイズは約5ミリほど。

卵を産み付ける場所は

  • 空き缶
  • バケツ
  • 古タイヤ

等、水がたまるところは全て蚊の卵の産卵場所であることを覚えておきましょう。

ちなみに蚊の種類にもよりますが1回の産卵で50~100個ほど。

恐ろしい数です。

 

ボウフラの時期

蚊の卵は2~3日の間でふ化し、ボウフラになります。

ボウフラは約1週間かけてだいたい4回脱皮。

その後、蚊になる為に蛹の姿へ変態します。

 

蚊の時期

蛹になった蚊は2~3日で成虫へ。

成虫になり、準備が整うと空を飛びまわりやがて交尾をし始めます。

そしてこの時、雌が体内に卵を持っていたら産卵のための栄養として動物や人間の血を吸うようになります。

まさに、人間にとってうざい蚊の時期の到来ですね。

雌はこのサイクルを一生のうち(成虫の寿命約1ヶ月です)に1~4回繰り返すと言われています。

つまり蚊の生態や一生を簡単にまとめると

  • 蚊の雌は一生をかけて50~400個ほどの卵を産む
  • 1匹の雌の蚊から2週間に1回50~100匹の蚊が生まれる

ということになります。

まさに倒しても倒してもキリがない驚異的な増殖能力を持つ蚊。

なんとも厄介な生き物です。

ですがそんな蚊も冬になればいきなり姿を見せなくなります。

絶滅したのか?というぐらいの静けさがある冬場。

でも夏になれば元通り(笑

一体、蚊は冬、どこで何をしているのでしょうか?

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蚊の冬の過ごし方とは?

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蚊の冬の過ごし方、つまり越冬ですが、蚊の越冬は種類によって違います。

一体どのような過ごし方をしてるのか?一般的に見る日本の蚊を比較してみてみることにしましょう。

ヒトスジシマカ  卵で越冬
アカイエカ  成虫で越冬
チカイエカ 成虫で越冬 また、低温時でも活動可能

 

卵でそのまま越冬する蚊もいれば、成虫で越冬する蚊。

まさにしぶとすぎる生命力ですが成虫の蚊はどこで冬を過ごしてるのか?というと

  • 自然の中では洞窟等のまたは薄暗い場所
  • 人の活動エリアなら、家の中(下駄箱など)

等で冬を過ごしているようです。

そして温かくなるといつものように空で飛び回り。

夏に近づくにつれ大量発生。

そしてプーン。

蚊と人との戦いはこれからも続いていきそうですね。

ちなみに蚊を根本的に撃退するには水辺の場所を徹底してつぶすことが効果的です。

蚊の産卵場所は水がある場所ですからね。

田舎は蚊が多いけど都会は蚊がいないとよく言いますが、これは蚊が産卵できる場所がないということです。

人によっては蚊がいない嬉しい都会ですが、自然界にとっては良いとはいえない環境。

自然と人間と生き物の環境バランスはとても難しいものです。

 

まとめ

 

蚊の一生や冬の過ごし方をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

冬になると全滅した?と思ってしまう蚊ですが彼らも生きるために必死に越冬してるんですね。

そうは言っても好きになれないのは事実。

温かくなればなるほど、蚊が大量発生することは間違いなのでに蚊に刺されない為の対策を行っていきましょう。

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