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【2016】ジカ熱は日本で流行する?感染経路から予想した結果

      2016/05/30


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ブラジルなどの中南米を中心に流行しているジカ熱。

蚊を媒体としたウイルスの感染症の為、もしかしたら日本でも流行するかもしれない!

と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこでここでは2016年ジカ熱は日本で流行するのか?予想すると共にジカ熱について知っておきたい知識をまとめてみることにしました。

特に、海外に行く機会が多い方や行かれる方の参考にして頂けますと幸いです。

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ジカ熱ってどんな病気?

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ジカウイルスをもつ蚊に刺されると発症するジカ熱。

ジカ熱にかかると

・発熱
・発疹
・結膜炎
・頭痛
・関節痛
・倦怠感

 

など風邪と似たような2~7日間続きます。

その後は体に抗体が出来、完治できるので安心ですが・・・

特に妊婦の方は胎児への影響が心配されるので絶対避けたいと病気と言えます。

ジカ熱になる前に!妊婦なら知っておきたい小脳症と予防法について

 

ジカ熱の感染経路について

ジカウイルスを持った蚊に刺されて感染するジカ熱ですが、感染経路は蚊だけではありません。

人から人への感染はありませんが、輸血や性行為などにより血液感染がまれにあります。

できるだけ避けたいこの間接的感染。

感染経路が蚊だけじゃないということを含めて、海外旅行に行った場合は半年は体の様子を見るようにした方が良いでしょう。

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日本での流行するか予想2016

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南米地方を中心に爆発的な流行となっているジカ熱。

流行したのもごく最近ということで日本でも流行が来るのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

2016年、これからあたたかくなる季節。

蚊が増えるということは感染リスクも高まりますからね。

ジカ熱が流行する前にできれば前もって流行するのか?知っておきたいところ。

そこでジカ熱のことについて様々なサイトや情報をまとめ予想をたてた個人的な結果としては、日本での流行の可能性は低いですが0ではないです。

まずこのウイルス自体は海外のものです。

もし日本でジカ熱が発症する場合は海外から日本に入国した方で

  • ジカ熱を持ち帰る

必要があると言えます。

潜伏期間もあることから見た目上では判断しにくいジカ熱ですが、現在、空港などでは検疫所などを設け対策を行っているので流行地からの入国者に対してはきちんと検査をされるので流行する可能性は低いと言えます。

仮に日本にジカウイルスを体内に潜伏させている蚊がいたとしても、日本にいる蚊は越冬出来ませんので永続的流行せず、流行したとしても一過性のものになると考えらることからしても流行の可能性は低いといえるでしょう。

ただ可能性は0ではありません。

爆発的な流行の可能性は低いにしてもジカ熱になる可能性は誰もが持っていることは忘れずに覚えておきたいところです。

 

感染しない為には?

ジカ熱に感染しない為には

  • 蚊に刺されないこと
  • 血液感染を防ぐ

ことが最善の感染しない方法といえます。

日本では流行してないとしても海外へ行けば感染のリスクは高まりますのでしっかりと蚊対策を行い足を運ぶようにしましょう。

特に、下記の国は

・南米
・中米
・カリブ海諸国
・太平洋諸国
・アジア(タイ)

 

などはジカ熱の感染が確認されています。

ジカ熱の感染が確認された国に海外旅行に行く場合はくれぐれも蚊に刺されないように注意してください。

 

まとめ

 

海外旅行の1つとして警戒したい、食中毒や蚊によるウイルス系の感染症。

海外へ行く場合、つい行くのが楽しみばかりが優先してこういった病気のリスクはそっちのけです。

日本では言葉が通じ、助けてくれる人は多いですが、海外では自分の身は自分で守るが第1ということを覚えておきましょう。

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