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インフルエンザにロキソニンはあり?解熱効果があるか調べた結果

   


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ロキソニン。

皆さんは、この言葉を聞いた事ありませんか?

テレビでも良く聞くこの言葉ですが、最近では市販されるようにもなったことから身近に手に入るようになったロキソニン。

解熱、鎮痛作用があり風邪などに有効なロキソニンですがインフルエンザに効果はあるのでしょうか。

インフルエンザとはとにかく発熱が凄いですからね。

もしかしたらロキソニンがひと役買うかもかとちょっと気になったので。

ここではインフルエンザにロキソニンはありなのか?解熱効果について徹底的に調査し、まとめてみることにしました。

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インフルエンザの解熱にロキソニンはあり?

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インフルエンザの発熱の解熱剤としてロキソニンは効果があるのか?について早速調査したところ・・・

結論から言うと、「イエス」でも「ノー」でもあります。

なぜならお医者さんによっては、処方する先生、処方しない先生がいるからです。

20歳以上の成人にはインフルエンザに感染した際、インフルエンザ特効薬に

  • 「タミフル」
  • 「リレンザ」

などとともに、ロキソニンを解熱剤として処方してくれます。

ただこれは成人の話です!

市販のロキソニンは、15歳未満の使用を禁じていますし。

インフルエンザ感染の未成年者が服用した場合、「インフルエンザ脳症の事例」があり、特効薬とロキソニンのセットは、稀に

  • インフルエンザ重症化
  • 異常行動が見られる

等の現象がある為、市販のロキソニンは20歳未満の未成年にはおすすめしていません。

ロキソニンは、あくまで対症療法「熱を下げ、痛みを和らげる目的」です!

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ロキソニンのメリットについて

ロキソニンを使うメリットは「解熱、鎮痛」です。

風邪やインフルエンザでみられる強い発熱に熱を下げる効果を与えます。

 

ロキソニンのデメリットについて

ロキソニン事態は解熱剤と言うこともあり、インフルエンザウイルスに直接的な効果がありません。

またインフルエンザに感染している未成年者で服用する場合は一部の解熱剤を使った事による「インフルエンザ脳症」が報告されているため、ロキソニンは使う事が出来ないことを覚えておきましょう。

つまりロキソニンの効果は危険?

インフルエンザの予防にロキソニンを処方するとしてロキソニンのメリット、デメリットをみても分かるとおり、ロキソニンは解熱効果はあるものの、場合によっては危険なときもあります。

特に未成年への服用は極めて危険です!

インフルエンザの発熱でどんなに辛くてもロキソニンの服用は控えるようにしましょう。

解熱な鎮痛に便利なロキソニンではありますが、インフルエンザの解熱剤として個人で取り扱うのは注意したほうが良いかもですね。

インフルエンザ脳症に異常行動、インフルエンザ感染からそれ以上の行動はさけたいところです。

 

まとめ

 

インフルエンザにロキソニンはありなのか、その効果をまとめてみましたがいかがでしたか。

インフルエンザにロキソニンが効くのかを簡単にまとめると

・解熱効果はある
・危険性もある
・子供に使用はNG
・インフルエンザ自体に効果はない

 

ですね。

解熱効果はあっても服用に年齢や危険性が伴うロキソニン。

正直、発熱が辛いからといって簡単に手を出すのは避けておいた方がいいかもしれません。

インフルエンザで薬を処方する場合はやはり医者の意見が1番為になります。

インフルエンザが辛くて薬を頼る場合は、まず病院へ行きお医者さんが処方してくれた通り、決まりを守って正しく服用しましょう。

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