四季を楽しむ!ライフまとめ

日々の暮らしをより豊かに!四季を楽しむ、ライフまとめ!スポットやイベントから季節対策から身を守る対策まで四季を通して役立つワンランク上の情報をお届けします。

*

インフルエンザ2015-2016の症状や特徴は?簡単な対策も紹介

      2016/03/22


inful

毎年、冬の季節になると流行する病気といえばインフルエンザ。

当たり前のように使っている言葉ですが、具体的にインフルエンザが何かということは皆さん、知っていますか?

今回は、インフルエンザ2015-2016の症状や特徴は?簡単な対策も紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク




インフルエンザ2015-2016の症状や特徴は?

book

一度なった方はご存知かとは思いますが、インフルエンザの症状は風邪の症状ににています。

咳・喉の痛み・発熱するなどはあまり風邪と変わりはありません。ただし、違うのは体温上昇の程度です。

発熱するとすぐに38度を越えてしまいます。

人の体温は目覚めたときより夕方の方が高くなりますが、朝から38℃以上の発熱があった場合は要注意です。

そのほかにも、インフルエンザにかかると全身にあらわれる倦怠感や関節痛なども特徴で、これらの体のだるさは大体5日間程度継続すると言われています。

ほとんどの人は自然に治りますが、特にハイリスクグループといわれるインフルエンザで重症化する人たち、すなわち、65歳以上の高齢者、乳幼児や、年齢を問わず心臓疾患、呼吸器疾患、腎臓疾患、糖尿病などの基礎疾患がある人たちにとっては、インフルエンザは死亡することもある恐ろしい病気であり、注意が必要だと言われています。

また、インフルエンザウイルスは、抗原性の違いからA 型、B 型、C 型の3種に分けられるため、一度かかって免疫ができても違う型のインフルエンザウィルスに感染したら1シーズンに2回インフルエンザになる危険性というのもあります。

では、この3種の中で2015年はどれが流行る可能性があるのでしょうか。

調べてみたところ、去年同様にA型とB型の2つのウィルスに対して警戒する必要があると予想がされているようです。

B型に関しては、A型と比べると高熱がでにくい傾向があるので、風邪だと思い込んで気付かぬうちにウィルスの感染を拡大する恐れがあります。

もし、少しでも熱があったり体がしんどい時は無理をせずに早めにかかりつけの病院で検査をすることをお勧めします。

スポンサーリンク




簡単な対策も紹介

hand (1)

先ほどの説明でインフルエンザがどのような病気かということはわかって頂けましたでしょうか?
では、次に簡単な対策について紹介したいと思います。

 

1.予防接種

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。

 

 

2.手洗い、うがい

私たちは毎日、様々なものに触れていますが、それらに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

 

 

3.適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。

乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

 

 

4.マスクを着用

人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。

①以外はどれも簡単な対策ばかりなので、ぜひ毎日続けてみてください。

 

いかがでしたか、インフルエンザ2015-2016の症状や特徴は?簡単な対策も紹介について。

私も去年、一昨年と2年連続でインフルエンザにかかりましたので、今年こそはインフルエンザにならないように予防対策をしっかりして冬を乗り越えたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク





 - 身を守る対策