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インフルエンザの完治を自分で判断するポイント3つ

   


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毎年、秋冬になると猛威を振るうインフルエンザですが今では医学の進歩のおかげで早く元気になることができるようになりました。

病院へいって薬を飲んで寝てたら少しずつ落ち着いてくるインフルエンザですが、インフルエンザの完治を自分で判断する場合。

一体何を基準に判断すればいいのでしょうか?

自分では明日にでも学校へ仕事へと足を運びたい気分ですが、中々完治の判断が分からず難しいところ。

病院へ行くのが1番アリかもですが、正直面倒くさい(笑

ということで、ここではインフルエンザの完治を自分で判断する大事なポイントをご紹介します。

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インフルエンザの完治の判断基準3つ

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強いウイルスを持っているインフルエンザに感染した場合、実は自分で完治の判断ができる基準が実は3つほどあります。

僕達はインフルエンザに感染後、回復に向かう途中、解熱を1つの完治に考える傾向がありますが・・・

果たしてどのような基準をポイントにインフルエンザの完治を判断すればいいのでしょうか。

早速、自分でインフルエンザを完治する判断基準を確認してみましょう。

 

その1.インフルエンザの期間や日数について

インフルエンザは、最初の症状が出て1週間から10日ほどで完治します。

全体の流れとしてはインフルエンザウイルスが体内に入ると

・潜伏期間1~3日→増殖
・発症後3~5日→発症
・解熱後、2日→消滅

 

という流れになります。

その為、自分でインフルエンザの完治を判断する場合は1週間~10日という日数を1つにポイントをおいて完治の判断を考えてみましょう。

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その2.解熱状態が48時間はクリアする

「解熱してから48時間」

こんな言葉を聞いたことありませんか?

インフルエンザウイルスが体内から抜けるのが解熱後2日。

これが、48時間と言われる理由になります。

大人の場合、インフルエンザの完治の判断は解熱後の48時間ですが幼児の場合は体内からインフルエンザウイルスが抜けるまでに72時間かかることもあります。

よくこの日数の違いについて完治してないのに完治したと勘違いする方もいらっしゃいますが・・・

解熱している状態というのは、「平熱に戻っていること」です。

  • 解熱した日を0日目
  • 翌日が1日目

と考え正しいカウントを覚えておきましょう。

インフルエンザの型によっては解熱して数日後、熱が出ることがあるのでインフルエンザのタイプを調査した上で解熱のカウントを行ってくださいね。

 

その3.最初の発熱から5日間か確認

インフルエンザの完治を自分で判断する場合、インフルエンザが発熱してから5日間が経過しているか、確認していきましょう。

インフルエンザは発症して症状が続くのはどんなに長くても10日程度です。

特にインフルエンザの予防接種をしている方に限っては熱がにくく症状が軽い為、すぐに完治したと勘違いしがちですが体内にはインフルエンザウイルスが蔓延している可能性があります。

二次感染を防ぐ為にも、インフルエンザに感染したことがわかったらどんなに症状が軽くても10日間は安静にするようにしましょう。

 

まとめ

 

インフルエンザを完治を自分で判断する方法をまとめてみましたがいかがでしたか。

全体の流れを簡単にまとめると

  • 発症から10日間
  • 解熱後の2日間(正しいカウント)

を覚えておくと良いといえますね。

自分では完全に完治判断ができるようにまずは上記の目安を徹底していきましょう。

ちなみに会社、学校によっては、今も昔も、再出勤、再登校する日にお医者さんからの「完治証明証」の提出を求められるところもあります。

完治の最終確認はやっぱり医者が強しですが、求められない場合や面倒な方は二次感染にならないようにしっかりと自己完治判断を行ってくださいね。

また他人へ移さない為に!

また自分が他の型のインフルエンザに感染しない為にも、日頃から手洗い、うがい、マスクをお忘れずに!です。

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