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インフルエンザの予防接種!腫れる原因と対策を徹底調査

   


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秋になると、肌寒くなりなると同時に少しずつ風邪が増え、インフルエンザの予防接種シーズンに入ります。

そしてこれから先、迎える冬!

冬に猛威を振るうインフルエンザから身を守るために受けておきたいのがインフルエンザの予防接種です。

ただこのインフルエンザ予防接種ですが、

予防接種を受けて腫れるといった症状が出た方はいませんか?

人により腫れ方は様々ですが、周りが腫れてないのに自分だけ腫れたとなると何かしら不安になってきますよね。

一体、この腫れは何なのか?

ここではインフルエンザの予防接種で一部の人に見られる腫れる原因についてそして対策はあるのか?調べてまとめてみることにしました。

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インフルエンザの予防接種で腫れる原因3つ

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インフルエンザの予防接種で腕が腫れるについて調査したところこの腫れるというのは、簡単に

  • インフルエンザワクチンの副作用(正式には副反応)

になります。

副作用って怖ッ!ってイメージがしますが、ではどうして同じインフルエンザ予防接種を受けたのに腫れる人と腫れない人がいるのでしょうか。

不安とともに疑問が膨らむこの問題。

早速、予防接種で腫れる人の原因を徹底的に調べてまとめてみることにしました。

 

原因その1.過剰なアレルギー反応

インフルエンザの予防接種で腫れる人の原因の1つにアレルギー反応があります。

インフルエンザワクチンは、鶏卵を使っており微量ではありますが、卵の成分がワクチンの中に入っています。

このインフルエンザの予防接種に含まれるタマゴアレルギーの方の体に反応し腫れるといわれています。

 

原因その2.体の中で抗体ができている

アレルギーがない方でインフルエンザの予防接種後に腫れる場合の原因の1つに抗体ができている例が挙げられます。

特に皮膚が弱い小さな子は大きめに腫れることがありますが、アレルギーなどではない場合は、インフルエンザの予防接種の効果が体に現れていると考えても良いでしょう

 

原因その3.ワクチンの中身が違う

インフルエンザの予防接種に使われるワクチンの中身は毎年微妙に違います。

毎年、前年のインフルエンザ型の流行を元に翌年流行そうな型を予想し、インフルエンザワクチンを製造しています。

2015年から、3種ワクチンから4種ワクチンへ変更となった今、それぞれに微妙な違いがあることから腫れたり腫れなかったりする年があることがわかっています。

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腫れた時の対策

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インフルエンザの予防接種で腫れた時、どうしても腫れ具合が気になる方は

・冷えピタ

・氷

・アイスノン

 

で冷やす対策を行っていきましょう。

火傷の時との対策とおなじでこれらの対策を行えば後は自然と腫れはおさまっていきます。

そのまま放置しても数日立てば元通りになりますのでそこまで気にする必要もありません。

 

腫れた時にしてはいけない行動

多少の腫れは、多くの人に見られ、通常通り、学校、仕事へは行けますが、ただ腫れた時に余りしてはいけないのが激しい運動です!

激しい運動や長湯などは体に刺激をあて腫れからくる痒みなどの症状を悪化させる恐れがあります。

その為、インフルエンザの予防接種で腫れが発生した場合は落ち着いた行動を心がけるようにしましょう。

 

まとめ

 

インフルエンザの予防接種で腫れる原因や対策についてまとめてみましたがいかがでしたか。

インフルエンザの重症化を防ぐ為のインフルエンザ予防接種は不活性ワクチンとはいえ、インフルエンザワクチンを体内に入れるため、人により副反応が起こることはあります。

でも、過剰な心配は無用です。

腫れたとしても長引くことはないので患部を冷やし、2~3日様子をみてくださいね。

万が一、肘まで腫れてきてしまうような時、息苦しくなった時などは、アレルギーが過剰に反応していることがあるのでクリニックを受診しましょう。

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