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インフルエンザの予防接種!子供が2回の打つ理由や時期や間隔まとめ

   


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あの辛さは二度と味わいたくない、ましてや子供にはあの辛さを絶対に味わってほしくない!と思ってしまうインフルエンザの予防接種。

打つたびに嫌な気持ちが膨らみますが、予防接種を受けることでインフルエンザ感染からの重症化を防ぐことが目的なので仕方ありません。

ただそんな予防接種の中で特に気になるのが子供の予防接種について。

なぜか子供だけインフルエンザの予防接種を2回打つ必要があるのですが、一体なぜ子供だけ2回しなければいけないのでしょうか。

大人ならまだしも気になる子供の2回の理由。

ここでは子供のインフルエンザ予防接種2回必要なのか、その理由やまた時期や間隔などをまとめてみることにしました。

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なぜ子供は2回打つ必要があるの?

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大人が2回ならまだしもなぜか子供が2回しなければいけないインフルエンザの予防接種。

なぜ子供だけ2回しなければならないのか?

その理由について結論から申し上げますと

  • 子供の場合、大人に比べ抗体がつきにくいから

になります。

大人に比べて、赤ちゃんと子供が菌などの免疫力が低いです。

そのため、インフルエンザの効果を高めるために子供はインフルエンザの予防接種を2回接種を受ける。

ちなみにこのことを「ブースト効果」と言います。

また子供のインフルエンザ接種のグループは大きく分けて

  • 「生後6ヶ月〜3歳未満」
  • 「3歳〜13歳」

2つに分けられ、グループにより、インフルエンザ予防接種の摂取量も違います。

  • 「生後6ヶ月〜3歳未満 一回 0.25ml X 2 = 0.5ml」
  • 「3歳〜13歳 一回 0.5ml X 2 =1ml」

と子供の大きさにあわせて摂取量が決められています。

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インフルエンザの予防接種!子供はいつから?

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毎年、秋冬の寒くなる季節に流行するインフルエンザ。

11月から12月に始まり、年を越して1月から3月にピークと言われていますが、予防接種に適した時期はいつなのでしょうか。

インフルエンザになる前に押えておきたい予防接種時期ですがタイミングとしては

  • インフルエンザの流行前

つまり11月を1つの目安に予防接種することをおすすめします。

インフルエンザ予防接種をする場合、予防接種後の効果が出るのは、接種後1~2週間後です。

体に抗体が出来始め、そこから3〜5か月間、効果が持続するので早めに打っておいてよいでしょう。

季節の変わり目や寒い時期は特に体を崩しやすいのでこの頃を1つの目安にインフルエンザになる前に予防接種を行うことをおすすめします。

 

受ける間隔はどのくらい?

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子供の場合、大人と違い2回インフルエンザの予防接種を受ける必要がありますが、受ける感覚はどのくらい間隔を置いて受けるべきなのでしょうか。

子供がインフルエンザ予防接種を受けるベストな時期は、

「一回目 10月下旬〜11月上旬」

「二回目 11月中旬〜11月下旬」

 

になります。

13歳未満で2回接種の場合、1回目と2回目の間隔を2〜4週間あけて摂取する事を推奨していますが、万が一4週間を超えてしまっても、諦めるのではなく、インフルエンザ接種は2回するようにしましょう。

データ上では

  • 「1回予防接種効果 64%」
  • 「2回予防接種効果 94%」

とはっきりと一回接種と二回接種の効果の違います。

1回目がテストなら2回目が本番です。

もし打つ間隔が遅くなったとしても予防接種をすべきことは間違いないので子供のためにも予防接種を行っていきましょう。

 

まとめ

 

インフルエンザ予防接種で子供が2回うつ理由や時期をまとめてみましたがいかがでしたか。

全体の流れを簡単にまとめると

・2回打つ理由は
・時期は10月~11月
・間隔は2~4週間

になります。

このポイントを押えておけばまず問題ないと思いますのでインフルエンザの流行時期が近づいたら子供の予防接種について病院に相談してみることをおすすめします。

ちなみに1歳未満の子供への接種は、免疫をつけるのが難しいのであまり推奨されていません。

インフルエンザで大流行を起こさないためにもまた、ご自分を守るために、家族を守るためにも、まずは、大人から接種し先生に子供のことを相談する流れを作っていきましょう。

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