四季を楽しむ!ライフまとめ

日々の暮らしをより豊かに!四季を楽しむ、ライフまとめ!スポットやイベントから季節対策から身を守る対策まで四季を通して役立つワンランク上の情報をお届けします。

*

インフルエンザの予防接種!赤ちゃんはいつから受けるべき?

   


150809330849_TP_V

毎年、秋冬になってくるといつの間にかやってくるインフルエンザの時期。

近年では

  • インフルエンザ脳症
  • 新型インフルエンザ

などをテレビで見る機会が増え、インフルエンザ予防接種や防止策の重要性がひしひしと伝わりますが。

赤ちゃんの場合はいつ予防接種ができるのでしょうか。

大人と違い、まだ体が出来ていないからこそ気になる赤ちゃんの予防接種について。

ここでは赤ちゃんのインフルエンザの予防接種はいつからできるのか、また副作用や費用などについてまとめてみることにしました。

スポンサーリンク




インフルエンザの予防接種!赤ちゃんはいつから?

alarm-clock-1193291_960_720

赤ちゃんのインフルエンザの予防接種はいつ受けることができるのか?

このことについて結論から申し上げますと生後6ヶ月から受けることができる!になります。

日本では、赤ちゃんから子供へのインフルエンザ予防接種は

  • 「生後6ヶ月~3歳未満」
  • 「3歳~13歳未満」

大きく2つの枠に分けられ、生後6ヶ月以上であれば受けることが可能です。

もし6ヶ月以上を迎えた赤ちゃんであれば、これからくるインフルエンザの流行に備えて早めに予防接種した方がいいかもしれません。

また生後6ヶ月未満の赤ちゃんがなぜインフルエンザの予防接種ができないのか?については母親からの免疫が体にあることが理由の1つにあげられ、このことからインフルエンザ予防の為の免疫をつけさせるのが難しい、また効果が発揮されない可能性があると言われています。

 

副作用は大丈夫?

magnifying-glass-626174_960_720

予防接種を受ける時、インフルエンザ予防接種に限らず、副作用が心配ですよね。

特に赤ちゃんへの予防接種ともなると、余計に心配してしまうのが正直なところ。

そこで早速、赤ちゃんへのインフルエンザ予防接種について副作用を徹底的に調べたところ、ごく稀ではありますが

  • 「局所反応」10%
  • 「全身反応」1%

の確率で起こるケースが見受けられました。

「局所反応」の副作用の症状では体の一部が

・赤く腫れる

 

等の症状がおき、また「全身反応」の副作用では

・発熱
・悪寒
・頭痛
・嘔吐
・下痢

 

などが起こることがあります。

ただこの副作用については赤ちゃんだけでなく、大人も含めての副作用になります。体に障害が残るなどの副作用は見受けられませんが上記のようなケースが稀にあることは知っておいた方がいいでしょう。

また副作用について特に注意が必要なのは「卵アレルギー」がある人です。

これは、赤ちゃんから大人まで皆同じでインフルエンザ予防接種ワクチンは、鶏卵を使っているので、微量ですが、卵の成分がワクチンの中に入っています。

そのため、卵アレルギーがある人が使うと、発疹、じんましんなどの「アナフィラキシー」が出る可能性が高くなることを覚えておきましょう。

またこれらの副作用は全て接種後30分以内に起きることが多いため、接種後30分は、様子をよく見ていてください。

インフルエンザの予防接種から30分。

この間に副作用の有無が確認できるのでもし心配な方は院内でその後の状況を確認することをおすすめします。

スポンサーリンク




予防接種の費用はいくら?

bank-note-209104_960_720

インフルエンザ予防接種の費用についですが、病院やクリニックによって費用の設定が変わってきますが、概ね

  • 大人5000円(1回)
  • 子供3000円(1回)

ほどになっています。

またこのインフルエンザの予防接種は受けたい人のみが受ける予防接種、「任意接種」となり、絶対受けなければいけないという強制ではありません。

ただ費用が自己負担となる為、若干高めですがこの予防接種でインフルエンザから体を守るのであれば安いものではないかと思います。

ちなみに自治体によっては、補助金を出してくれるところがありますので、確認してみるのも大事です。

 

まとめ

 

赤ちゃんのインフルエンザの予防接種についてまとめてみましたがいかがでしたか。

全体の内容を簡単にまとめると赤ちゃんのインフルエンザの予防接種は

・生後6ヶ月後の赤ちゃん~
・副作用は赤ちゃん、大人限らず稀にある
・費用は1回、約3,000円

になります。

外出することは少なくなる冬。

インフルエンザから赤ちゃんを守るために予防接種を考える必要はありますが、その前に!

インフルエンザにかかりやすい、外へ出る機会が多い大人が赤ちゃんより先に予防接種を行いましょう。

インフルエンザは人から人へ、人混み、集団生活で感染していきます。

赤ちゃんを守ってあげれるのは家族だけです。

副作用も過度に怖がらず、疑問に思うことはお医者さんに聞きインフルエンザとは無縁な冬を迎えてくださいね。

スポンサーリンク





 - 心身予防ネタ