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鼻の乾燥それははドライノーズかも?症状から対策をまとめてみた

   


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乾燥して鼻が

・ムズムズする
・かゆい
・痛い

 

等の経験をしたことはありませんか?

それはもしかしたら鼻の乾燥が原因で「ドライノーズ」という症状が出ているのかもしれません。

この「ドライノーズ」という単語に聞きなれていない方も多いかもしれませんが、最近じわじわと浸透してきている鼻の乾燥の症状の1つです。

ここではそんな今、じわじわとしてきている鼻の乾燥の症状で多いドライノーズについて気になる症状とその対策を徹底的にまとめてみることにしました。

現在、鼻の乾燥で悩まれされてる方はチェックしてみてくださいね。

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ドライノーズとは?

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前述で挙げましたドライノーズ、どんな症状が主にあるのかまとめてみました!

現在、鼻の乾燥で悩む方はチェックしてみてくださいね。

・鼻の中が乾燥してカサカサする
・乾燥することによる痛み
・ムズムズして不快
・鼻水が出ないのに鼻をかみたくなる
・鼻血が出やすい

 

等、症状が特に当てはまる部分が多い方はドライノーズの可能性ありです。

ドライノーズとはただ通称で呼ばれているだけで、「乾燥性鼻炎」という医学的な呼び方があります。

もう名前の通り、お分かりと思いますが

原因はとにかく乾燥

です。

空気が乾燥していると鼻の中の粘膜も乾燥を促します。

乾燥している方へ水分は流れていくので、乾燥している場所に長時間いる人は要注意ですよ。

ドライノーズになると不快なだけでなく、放置しておくと風邪やインフルエンザになるリスクを高めてしまいます。

乾燥することで粘膜胃の免疫機能が落ち、細菌やウイルスに感染しやすくなってしまいます。

もし我慢できるという方がいても、後々大変なことになるので対策を行うようにしましょう。

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鼻を乾燥させないための対策4つ

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まずはじめにですが、ドライノーズに治療法はありません!

というのも体質が大きくかかわってきてくるのでこれといった治療法がないと言われています。

治療法がない以上、鼻を乾燥させない対策をするしかありません!

とは言ってもそんなに深刻に考える必要もありません。

普段の日常生活で簡単にできる対策ばかりなので鼻の乾燥が気になる方は乾燥対策として気軽に始めていきましょう。

 

対策その1.マスクをする

呼吸時に出る湿気で鼻の乾燥を防ぐことができます。

通常のマスクより保湿マスクや濡れマスクなど市販されているものでより効果が期待できるマスクがあるので購入してみてください。

鼻の乾燥が気になるなら、外出時にマスクは忘れずにです。

 

対策その2.加湿器を使う

冬など寒い日の外は乾燥していて、室内は温めるために暖房を使ってさらに乾燥を促してしまいます。

その状態が続けば鼻が乾燥し、ドライノーズになることも少なくありません。

ドライノーズにならない為には外ではマスクで対策をして、室内では加湿器がおすすめ。

しっかりと湿度を多い状態を作っていきましょう。

 

対策その3.長めにお風呂に浸かる

10分~15分くらい湯船につかって鼻の中を保湿しましょう。

片方の鼻の穴を指で押さえて、もう片方から思いっきり息を吸うと、より鼻の中が保湿されます。

お風呂にはリラックス効果がありますし、好きな人であればアロマをたいてストレス解消も一緒に行っていきましょう。

 

対策その4.生理食塩水で鼻の中にスプレー

生理食塩水は体液と同じ濃度なので痛くはありません。

濃度を間違えると痛いですが(笑

生理食塩水とは塩分濃度0.9%の食塩水です。

500mlのペットボトルで作るなら、約4.5gの食塩を混ぜればOK.

ノーズスプレーの容器は身近に売ってあるので、自作する場合は買っておいた方がしやすいでし

また、ドライノーズスプレーも市販されています。

自分で作るのに自信がないという方は市販されているものを使ってみてくださいね。

 

まとめ

 

ドライノーズの症状と対策のまとめいかがでしたでしょうか?

最後に鼻の乾燥によるドライノーズの対策法をもう一度まとめると、

・マスクをする
・加湿器を使う
・長めのお風呂
・生理食塩水でスプレー

になります。

原因は1に2に乾燥なので、それに対する対策をすれば大丈夫です。

一言でいえば乾燥対策ですね。

冬の辛い乾燥からしっかりと鼻を守っていきましょう。

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