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母の日にカーネーションを贈る意味とは?色で変わる花言葉も紹介

      2016/05/07


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母の日にはカーネーションを贈るのが今では定番になっていますが・・・

そもそもなぜ母の日にはカーネーションを贈るのでしょうか?

実際に子供に聞かれたら何と答えたらいいのか?困るこの問いかけ。

そんな「問い」が訪れたときにすぐに答えられるようになる為に!

ここでは母の日にカーネーションを贈る意味について母の日の歴史を紐解きながらわかりやすく紹介していきます。

また母の日に贈るのに最適な花の種類やそれぞれの花言葉の意味も紹介しますので母の日に花を選ぶときの参考にして頂けますと幸いです。

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母の日にカーネーションの意味とは?

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そもそも母の日にカーネーションが一般的になる始まりとして有名なものが、アメリカのアンナという人が母親を亡くし追悼の場で参加者に手渡したものが、白いカーネーションだったといわれています。

その後は

  • 母親を亡くしている人は白いカーネーション
  • 存命している人は赤いカーネーションを胸につけるようになった

という話が残っています。

これは母の日にカーネーションを贈ったアンナの提案でしたが・・・

時と共にだんだんと意味が変わり、「母親にカーネーションの花を贈る」ような習慣に変わっていったようです。

そんなアメリカの風習が日本も根付き今では「母の日」はカーネーションを贈るような習慣になっていますね。

まさに元をたどれば海外の文化だった母の日のカーネーションの本当に意味。

「母の日」とは知っていても意外と日にちは忘れがちですが、日本では5月の第2土曜日と1914年に制定され今も母に感謝の意味を伝えるイベントして受け継がれているようです。

 

母の日の生みの親について

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母の日のカーネーションの意味はアンナが花を贈ったことが始まりと言われていますが、アメリカでの母の日の発端はミセス・ジャービスというひとりの女性に始まりがあると言われています。

当時、戦争や病気が多かった時代、8人の子供を失いながらも2人の娘を女手一人で育てたミセス・ジャービス。

ただそれだけでも凄いことなのですが、ミセス・ジャービスはその一方

  • 貧しい人や病気の人のための募金活動をしたり
  • 北南戦争になどにも双方の敵意をなくそうと試みたり

して社会改革にも貢献したクリスチャンとしても有名です。

このような彼女の追悼式での行為が社会的にも注目を集めたといってもいいでしょう。

そんな偉大な母をもつアンナは日曜日の学校でも「母親の恩の深さを人々に悟らせる方法を考える」といった話を当時の時代にしていることがわかっています。

その1つの方法とが、なくなっている母親には白い花を贈る習慣が生まれたきっかけとなるように心がけてきたのでしょう。

まさに母と子が一体となって生まれた母の日、そして母の日にカーネーションの意味。

母の日の感謝の気持ちの原点は二人によって作られたといっても過言ではないでしょう。

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色で変わる花言葉の意味について

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カーネーションでなくても母の日に贈る花の花言葉は種類や色によって様々。

カーネーションの花言葉の意味としては「清らかな愛」ですが、花の色次第で花言葉は少しずつ異なります。

母の日には、花言葉から気持ちにぴったり合うものを母の日に選んでいるのもいいでしょう。

カーネーションの花言葉でも

母の愛情
 ピンク 美しいしぐさ、熱愛
わたしの愛情は生きている
黄色 軽蔑、嫉妬

以上にように色ごとに異なります。

今まではなんとなく贈ってきた母の日の花ですが、花言葉の花の意味を知ることでプレゼントへ贈る想いもさらに深まることは間違いでしょう。

 

母の日に選ばれる花々

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カーネーションだけではなく母の日に選ばれる花はさまざまな花がたくさんあります。

花の種類だけではなく「色」から選ぶことで、その花がもたらすパワーを感じることができます。

 

色がもつ効果から花選び

 

例えば、赤は色がもつ効果は「気持ちを高揚させるパワー」があって、ピンクには「人を優しい気持ちにさせることのできるパワー」イエローは「明るい気持ちにさせるパワー」があり、ブルーは「クールなイメージで落ち着かせるパワー」が、そしてグリーンは心「を癒してくれる」パワーがあるといわれています。

こういった色を軸に花を選ぶのも1つの手です!

装飾品等も含めて色が与える効果を最大限に引き出し、母の日の花の贈り方を考えてみましょう。

 

それぞれの花がもつ花言葉

最近は花の種類としては

  • バラ
  • 豪華なラン

なども人気があります。

どれを選ぶのか?は人により自由ですが花の種類と花言葉の意味を理解した上で過去、今、これからの状況にあった花を今年の母の日は選んでみるようにしましょう。

それぞれの花の花言葉は下記の通りです。

 

花の種類と花言葉について

ここからはそれぞれの花が持つ花言葉をまとめてご紹介します。

バラ 「美」「愛情」
ラン 「幸福が飛んでくる」「変わらぬ愛」
黄菖蒲(きしょうぶ) 「便り」
かきつばた 「幸福はきっとあなたのもの」
スターチス 「永遠に変わらず」
しろつめくさ 「幸運」
バーベナ 「家族との融和」
ダリア 「優雅」「華麗」「感謝」
ホワイトレース 「感謝」
トルコキキョウ 「よい語らい」「思いやり」「あなたを思う」
ロータンゼ 「永遠の愛」
かすみそう 「感謝」
カンパニュラ 「感謝」「誠実さ」
パンジーゼラニウム 「尊敬」

母の日やカーネーションは贈る意味は海外が発祥ですが、1番大事なのは母の日は感謝を形にして伝えることです。

一般的に母の日に花を贈るとなるとカーネーションですが、その意味を深く理解した今だからこそ母にあったオリジナルの花を贈るように今年は考えていきたいものです。

 

まとめ

 

意外と問われた困る、母の日にカーネーションを贈る意味について。

発祥はアメリカと日本生まれではありませんが母に感謝を伝えるうえではとても素晴らしい日であることは間違いありません。

今年はカーネーションを贈るもよし、別の花も贈るもよし!

花言葉を元にあなただけが知っている母の為に!母にあった素晴らしい花をプレゼントしてみましょう。

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