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熊本地震で僕達ができることとは?支援物資や今できる活動まとめ

      2016/04/26


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2016年の4月に発生した熊本地震。

現在もリアルタイムで地震の被害が続き、多くの方が不安な日々を過ごしています。

テレビやニュース、ネット上でも現場の映像が映り見るたびに心配なのですが・・・

この熊本地震に対し、被災した方たちに僕達ができることは何なのでしょうか?

何かと力になりたい!

その一心で遠くからできることや今すぐできることをまとめてみることをしました。

僕達ができること

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現在もリアルタイムで地震が続いている熊本地震。

テレビで熊本の現場を見る度に震災被害にあった方の

  • 孤立した姿
  • 不安な日々

を過ごす方が映し出されています。

どうにか一刻も早く安心した日々を送れるように少しでも力になりたいところです。

被災地から遠く離れた僕達に何ができるのか?

早速、できることをまとめてみることにしました。

 

支援物資について

熊本地震の被害が強かったの一部の場所では現在、

  • 断水
  • 停電
  • 食料難

といった状況が続いています。

被災者達に国から自衛隊から救援物資は送られていますが、未だに多くの人が求めている救援物資。

具体的にどのようなものが必要なのか?

ネット上の情報を元にまとめてみることにしました。

【食料】

・アルファー米
・カップめん
・缶詰
・くだもの
・野菜
・肉類
・乳製品

 

【水】

・ミネラルウォーター
・飲料水
・粉ミルク

 

【生活用品】

・生理用品
・おしりふき
・ウェットティッシュ
・トイレットペーパー
・おむつ
・哺乳瓶
・毛布
・布テープ
・歯ブラシ

 

等。

まだまだ一部だと思いますが、具体的にすればするほど様々なモノが必要とされています。

特にその中でも水や食料は命をつなぐ為にもとても必要なモノ。

もし支援物資を送ると考えてる方は水や食料を中心におくるように考えていきたいところです。

 

また支援物資をもしおくる場合は?

事前に熊本の避難所や市役所に電話確認をしましょう。

無理に支援物資を熊本に送ろうとしても配送業者によっては物資を送ることをNGとしている業者もあります。

必要な場所に必要なものをおくる為にも被災者の気持ちを考慮した対応をこちらも考えていく必要があるといえます。

今多くの被災者が必要とされている支援物資。

引続き支援物資については分かり次第、追記していきます。

 

義援金、支援金や募金について

熊本から遠い僕達ができることとして義援金、支援金や募金活動があります。

義援金や支援金、ふるさと納税については

  • 熊本の特産品
  • くまもんグッズ

等を購入したり

  • 赤十字社などのHPから義援金を振り込む

等をすると間接的に熊本の支援活動につながります。

また募金活動は現在、全国の至る所で活動されてる方がいらっしゃるので

  • 募金する

または

  • 自ら募金活動をする

といった方法も支援できる1つの方法になります。

ただ募金にしても義援金にしてもお金にまつわることは公式の場を使って募金することを意識してください。

※現金は必ずしも被災地に行くとは限りません。

中にはこういった地震を利用し、詐欺を行う性質が悪い集団も存在します。

お金を扱う場合はとにかく公式の場を利用すること!

被災地に被災者に有効に使われる為にもこのことは肝に銘じて活動していきましょう。

 

災害ボランティアについて

熊本地震で被災する方の為に

ボランティアを行いたい!

と思う方も多いと思いますが、現時点でのボランティアは避けてください。

まだ余震が続く熊本、人命救助の気持ちも分かりますがボランティアにいったあなたが地震に巻き込まれては意味がありません。

ボランティアでしっかりと活動できるようにする為にも今は現場の状況を見定めるようにしてください。

いずれボランティア活動について解禁されると思いますが、現在は調整中です。

いずれボランティアに行かれる方はボランティア前に何ができるのか?を考えて今できる活動を行っていきましょう。

 

まとめ

 

熊本地震ではSNS等のネットを通して様々なデマが拡散されています。

同情を誘う内容から明らかな迷惑な内容まで様々な情報が飛び交っていますのでくれぐれも全ての情報を信じないようにしてください。

僕達が今できることは様々ですが、どの方法についても一方通行ではなく相手を思いやった行動をとるが必要です。

1日でも早く安心した日々が訪れることをただただ願うばかりです。

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