四季を楽しむ!ライフまとめ

日々の暮らしをより豊かに!四季を楽しむ、ライフまとめ!スポットやイベントから季節対策から身を守る対策まで四季を通して役立つワンランク上の情報をお届けします。

*

父の日2016はいつから?意味や由来を調べたら素晴しすぎた

      2016/04/06


baby-22194_960_720

2016年、母の日が過ぎれば約1ヵ月後に訪れる父の日。

1年に1回の父のイベントということもあって、プレゼントの準備をって毎年考えるのですが・・・

それと同時に気になるのが父の日の意味や由来について。

一体、父の日って何?と言われるとわからないってのが正直なところです。

そこでここでは2016年、これからくる父の日はいつなのか?振り返ると共に父の日の意味や由来についてわかりやすくご紹介します。

スポンサーリンク




2016年の父の日はいつ?

clock-tower-190677_960_720

1年に1回やってくる父の日ですが、2016年はいつが父の日になるのでしょうか?

この日を忘れてはサプライズもプレゼントも意味がありませんからね。

毎回1週間ほどズレてプレゼントをしてしまう時もあるので(焦

忘れないようにしっかりと肝に銘じておきたいところ。

早速、2016年の父の日について調査したところ父の日は毎年6月の第3土曜日と決められていることがわかりました。

6月の第3土曜日!っということは2016年は

  • 6月19日

父の日となります。

日にちは忘れてしまう可能性が高いかもしれませんが、父の日を忘れないように最低でも6月の第3土曜日を頭に覚えておきましょう。

 

父の日の意味について

父の日の意味って何?と考えると多くの人が1番最初に浮かぶのが、父への感謝という意味合いではないでしょうか?

母の日にも「ありがとう!」の意味を込めてプレゼントをするので、現時点での意味合いは感謝という意味が強いところでしょう。

日ごろ家族の為に、一家の大黒柱として働いているお父さん。

父の日がある、ないにしてもその感謝の意味を忘れずサプライズをしてあげたいところですね。

父の日=感謝で覚えている方が多いと思いますが、気になるのがそもそもの父の日の由来。

  • なぜ父の日は生まれたのか?
  • 父の日の印象は感謝の意味合いが強いのか?

背景がわからないと父の日の感謝の意味もなんとなくになってしまうので。

早速、父の日の由来となるそもそもの歴史をたどってみてみましょう!

スポンサーリンク




父の日の由来はアメリカにあり

fathers-day-761351_960_720

父親に「感謝」の意味を伝えることで日本でもお馴染みの父の日。

実は元々の由来を辿ると日本の文化ではなくそもそもはアメリカではじまったものでした。

父の日の歴史を辿ると父の日の誕生のきかっけには

  • ソノラ・スマート・ドット

という人物が関わっており、彼女の呼びかけにより、教会で父親の誕生月に礼拝をしてもらったことがそもそものきっかけとなっています。

父親の誕生月から始まった父の日!

一体これはどういことなのでしょうか?早速父の日、誕生の由来、歴史を紐解いていきましょう。

 

父の日誕生までの流れ

ソノラさんの父親はもともと軍人です。

1861年、南北戦争から始まると戦地へ召集され戦いを余儀なくされました。

南北戦争中、父がいない間、ソノラさんの母親はたち6人の子どもをかかえて一生懸命働きます。

1865年、南北戦争が終結!

ソラノさんの父親は母そして子供たちの元へ戻るのですがすでに母親は過労が原因で亡くなった事が判明。

その後、ソラノさんの父は再婚することなく今母親の意思を継ぎ、子供たち6人を男手一つで育て上げます。

再婚することもなく、子どもたちが成人になるまで。

そしてソラノさんを含めた兄弟が成人した後、亡くなることとなりました。

 

これがそもそもの父の日の由来の元となる歴史です。父の日の感謝の意味の元をまとめるならば父親が再婚せず、一人で6人の子供を育て上げたってところにあります。

再婚もせず、男手一つで6人のわが子を育てる!

これは並大抵の人ができるものではありません。

そんな父の偉大さに感謝の意を、そして父親の誕生月も6月ということもあり、ソラノさんは父の日を作って欲しいと1909年に牧師協会へ嘆願。

結果、1910年から父の日の祝典が開催され、現在一般的に普及する形となりました。

ちなみにアメリカ合衆国として、父の日として制定されたのは

  • 1966年から6月の第3日曜日

になります。

父の日の由来からわかる父の日の意味。

この背景を知ると父の日への思い、そして父への感謝は一層深まるばかりです。

 

父の日に花を贈るとするなら?

SHI86_akaibara1342_TP_V

母の日には、一般的にカーネーションを贈ることが知られています。

しかし、父の日にも花を贈ってもよいのでしょうか?

お父さんと「花」というイメージはあまりピンときませんが・・・感謝の意味を伝えるなら花という贈り物もたまにはいいでしょう。

ではどのような花がおすすめなのか?いいのかといいますと父の日発祥の地、アメリカでは

  • 父の日にはバラ

を贈ることが一般的です。

母の日はカーネーションなのに、なぜ父の日はバラなのか?についてはこれもソノラさんが父の日に墓前に白いバラを供えたことがきっかけにあります。

バラはその後、父の日の祝典でも身につけられるようになり、

  • 父親が健在であれば、赤いバラ
  • 父親を亡くしている人は白いバラ

を贈るのが一般的とされています。

またバラの花の意味をふかぼりすると

白は「尊敬」

赤は「愛情」

 

で父親を思う気持ちが込められていますのでバラの贈り方や意味を理解した上で父に花を贈ると良いでしょう。

日本では

  • 男性に花を贈る

という習慣がないので、あまり定着はしていませんが、最近は黄色い花のポスターなどを店頭などでも見かけることも多くなりました。

赤でも白でもなくなぜ黄色?って感じがしますが黄色は家族のためによく働いてくれるお父さんにぴったりという意味合いで普及しているようです。

メディアや雑誌の影響もあり、日本の父の日のお花といえば、黄色いバラの花をイメージすることも多くなりました。

しかし、花言葉で考えると黄色いバラは

  • 嫉妬
  • 別れ

など意味がありますので、花を選ぶ際は花の持つ意味にも十分注意して花を選ぶようにしましょう。

この点は花屋さんや前もって花言葉の意味を調査することをおすすめします。

父の日に贈る花としてはほかにも、

  • ひまわり
  • ゆり
  • ラン

などがあります。

どれも黄色と白色の花で、選ぶ場合には花言葉やイメージ、由来をもとに選んでみると喜ばれるかもしれません。

 

まとめ

 

普段ではあまり感謝の気持ちを伝えられない伝えにくい父。

ですがこういった父の日は父に感謝の気持ちを伝えるのにぴったりのイベントといえます。

「おとうさん、いつもありがとう」いつもは言えない言いにくいこの一言を添えて、いい思い出にしてくださいね。

※こちらの記事もよく読まれています。

スポンサーリンク





 - 父の日