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ボジョレーヌーボーの意味を訳してまとめた結果

   


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毎年、秋~冬にかけてテレビや雑誌、スーパーなどで話題になっているボジョレーヌーボー。

ボジョレーヌーボー=赤ワインの定番のようなイメージがすでに定着していますがこのボジョレーヌーボーとはそもそもどのような意味なのでしょうか?

誰もがボジョレーヌーボーと当たり前に言っていますがその意味が分かっているのか気になるところ。

そこでここではこれからのボジョレーヌーボーの意味を分かった上で味わう為にもボジョレーヌーボーの意味を調べてみる事にしました。

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ボジョレーヌーボーの意味を訳してみた

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早速、毎年日本で秋~冬に話題になるボジョレーヌーボーについてその意味を訳してみたところ、まずボジョレーヌーボー、Beaujolais Nouveauの語源はフランス語になります。

そしてこの言葉の意味、ボジョーレーの意味Beaujolaisを調査したところ、これはブルゴーニュ地方の南にあるボジョレー地区の地名で、ガメイ種というブドウの生産地になります。

そしてボジョレーヌーボーのヌーボNouveauの意味を訳すとそれは新しい若しくは新鮮と訳され、お酒では新酒の意味に使われています。

つまりボジョレーヌーボーを日本語で正しく訳すとボジョレーヌーボーの意味とはボジョレーで収穫したガメイ種のブドウを使った今年できたてのワインってところです。

ボジョレーヌーボー、毎年この言葉が出てくるようになるたびにお祝いっぽく聞こえてきますが(笑

本当の意味は「ボジョレー地区のお酒」とみていいでしょう。

ちなみにボジョレー地区では、ボジョレーヌーボーといって今年のワインの試飲会で収穫の感謝祭を兼ねたお祭りがあります。

これに使われるワインがまたボジョレーヌーボーというからちょっとややこしくなってきますが(笑

つまり、ボジョレー地区でのボジョレーヌーボーを簡単にまとめるとボジョレーヌーボーとは

  • 収穫感謝祭
  • その地のブドウで造ったワインの試飲会

という意味が兼ね備えられているようです。

日本で例えるなら東京バナナというお祭りがあり、そこで東京バナナの試食をするみたいなイメージでとらえてみるとわかりやすいかもです。

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ボジョレーヌーボに毎年解禁日がある理由

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ボジョレーヌーボと言えば、毎年のように解禁、解禁と言われ、解禁日がニュースで話題になっていますが、毎年解禁日がある理由は何なのでしょうか。

早速、解禁日について調査してみることに。ボジョレーヌーボの解禁日は1985年に設定されましたが、その理由は

  • ワインの質を落とさない為

にあります。

当時解禁日などの決まりがなかった頃は、それは質の悪いワインが出回ったそうで。醸造の期間が短すぎると、ワインの質を下げるということで、収穫からの醸造の期間を考え、11月の第3木曜日と決められたとのこと。

またなぜ日曜日でなく、木曜日なのかはキリスト教では日曜日は安息日という意味も込められ木曜日が選ばれたとの事です。

何かと意味合いが深いボジョレーヌーボですが解禁日の意味を簡単にまとめると

・解禁日11月の第3木曜日
・解禁日を決めた理由は質を落とさない為
・木曜の意味は日曜日はキリストの安息日なので中止

 

になります。

ちなみにボジョレーヌーボーのワインは、熟成させるワインとは製法が違いブドウをつぶさず、炭酸を加えて急速に発酵させて醸造されるワインになります。

 

まとめ

 

ボジョレーヌーボーの意味を訳してまとめてみましたがいかがでしたか。ボジョレーヌーボーを日本語に訳すとボジョレー地区の新酒。そして意味はワインの品名であり、収穫の感謝祭でもあるということになります。

お酒の名前と収穫祭の意味合いがあることからめっちゃわかりづらいですが(笑

今年の出来はどうなのか?

その味を楽しみながらボジョレー地区のワインの試飲を楽しんでいきましょう。

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