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秋服2016いつから着るべき?おしゃれに魅せるコーデポイント3つ

   


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お天気によって、夏のように暑くなったり、冬のように寒くなったりするこの季節。

ファッション雑誌や、ショップには秋冬物が並んではいるけれど、着てみると暑いし、ちょっと浮いているような気もする…

秋冬の服は具体的にいつから着るべきなの?

今回はそんな疑問をお持ちのあなたにおしゃれで上手に2016年の秋服はいつから着るべきなのか?また秋服を取り入れるコーデテクニックについてご紹介します。

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秋服はいつから着る?2016

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お洒落に興味のある人たちの中には、いち早くシーズンを先取りしようと、まだ暑さの残る9月に秋冬の分厚いジャケットを着て、「え、それって暑くないの?」と周りに不思議がられることもあります。

ネットの口コミ上でも、「暑いのに、無理して秋物来てる、顔真っ赤な人」とあまり評判は良くないようです(^^;)

暑い日に、秋服を着るのは残念ながら「おしゃれ」とは見てもらえません。

秋服はいつから着るの?と言うよりも秋服を着る場合、大事なのは、その日の気温・体調に合わせて「一番自分が快適だと思う服を着ること」。

つまり秋冬ものをいつから着るかと言えば、それは自分が寒くて秋冬ものを必要とし始めたときです。

例えば、まだ決して秋とは言えない9月頃、まだ夏の時期ではありますが、お天気が崩れたり、ふと現れる秋の風が服寒い日が来たりする時などは、多くの人が夏服で寒がっています。

こういうときに、サッと秋色の秋ものジャケットを羽織ることが出来たら、まわりの人に「秋がくるのね」「私も、今年のジャケット用意しておかなくちゃ」と意識させることだって出来ちゃいます。

「○○さんって、おしゃれ!」というイメージを持ってもらえる絶好のチャンスと言えますよね。

秋服をいつから着るか、それはあまり時期にこだわらず自分が秋服が必要だと思った時。

そんな気軽な捉え方でOKのようです♪

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秋服コーデの3つのポイント

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それでは、そんなちょっと肌寒い日に、どのように秋服コーデを仕上げていけばよいのでしょうか?

そんな悩みにここでは秋服を着こなす為のコーデのポイントをご紹介します。

 

その1. 微調整テクニック

いきなり「全身秋服コーデ」を取り入れるのは、秋だとまだ気温的に暑すぎるかもしれません。

たとえば、

・秋冬物の羽織だけプラスする

・秋色のストールだけ首元にプラスする

・帽子だけ秋物をプラスする

 

1アイテムだけプラスすることで、さりげなく「秋」を演出することが出来ます。

 

その2. カラーを秋色にチェンジ

秋~冬を演出するための、カラーを取り入れていくのもおすすめです。

例えば、同じ薄手の夏服でも、ホワイトやブルーなどの夏カラーではなく、ブラウン・カーキ・ボルドーなどの秋色にするだけで、ぐっと秋を意識させることができます。

これは誰にでもすぐにできる、簡単なテクニックですね。

 

その3.足元からチェンジ

シューズは、全体のイメージをがらっと変える重要アイテムです。

サンダルやミュールは「夏」のアイテムと言えますので、「秋」を意識する時期には、そろそろおしまいにしたほうがよさそうです。

例えば、ベルベットやスエード素材の靴は、履くだけで「秋」を演出できますし、ショートブーツのような、足首を覆うような靴も「秋」のアイテムになります。

ただ、ここで気を付けてほしいのは、ムートンブーツやロングブーツなど、真冬に履くような靴は、おすすめできません。

暑い日には、ムレる…臭う…で、周りからも評判が悪いようです。

ムートンブーツなどは、11月頃を目安に楽しんでみるのがおすすめです♪

 

まとめ

 

2016年の秋服を着る時期やコーデのまとめてみましたがいかがでしたか。

このように、秋服を上手に取り入れるには、気温に合わせたファッションの工夫が必要です。

「いつから?」「どうやって?」と、難しいように思えますが、今回のようなテクニックを知ることで簡単に秋を演出することができます。

おしゃれの見せ所とも言えますので、ぜひ「この人、素敵だな!」と思わせてみてくださいね。

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